内容説明
本書は、スタジオジブリが制作した劇場アニメーションの新聞広告をまとめたものである。『風の谷のナウシカ』から『猫の恩返し』までの新聞広告デザインを担当している映画宣伝会社のメイジャーに保存されているものの中から、絵柄(ビジュアル)、サブ・コピー、劇場インフォメーションなどの重複するものは除き、必要不可欠と思われるものを掲載日時順に収録した。
目次
『千と千尋の神隠し』
『風の谷のナウシカ』
『天空の城ラピュタ』
『となりのトトロ』『火垂るの墓』
『魔女の宅急便』
『おもひでぽろぽろ』
『紅の豚』
『平成狸合戦ぽんぽこ』
『耳をすませば』
『もののけ姫』
『ホーホケキョ となりの山田くん』
『猫の恩返し』『ギブリーズepisode2』
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Zing
8
ジブリの歴代広告と、広告を作った方の広告制作話からなる本。…なんだけど、広告だけが見たくて記事を読んでおりません(。-∀-) 既読扱いしてゴメンナサイ 笑。 広告を見返すと、DVD見直すのとはまた違った感慨が。例えばおもひでぽろぽろあたりまで、前売り券にテレカが付いてたりするの。そういえばそんな時代もあったなぁー(*^^*) 今回はジブリで借りたけど、他の広告集も探してみようかな。2014/08/17
にゃーごん
6
ジブリのあらゆる新聞広告が全部掲載されている。でもパッと見にはどれも同じに見えて、相当マニアックなコレクションかなぁ(笑)。昔の広告ってこんなにごちゃごちゃしてたっけ〜っという印象だったけど、ネットも普及していない時代、狭い広告スペースにいかに魅力的な情報をつめこむかが重要だったのね。そういえば自分も子供の頃は新聞広告を見て気になる作品がどこで上映されるのか調べてた気がする。二本立て上映とか懐かしい。おもひでぽろぽろ、当時は全然ピンとこなかったけど、今見たら違うのかな〜。2022/05/13
文太
5
スタジオジブリ作品の映画公開同時に実際に掲載された広告と作成者たちのインタビューをまとめた1冊。宮崎駿のネームバリューで映画館に見に来る現在とは違い、まだまだ無名だった時代。その当時の苦労や工夫などの裏話、また単純な広告戦略の話としても面白い。2021/02/28
yukiko-i
5
歴代のジブリ映画作品の新聞広告を見ると、キャッチフレーズの面白さに心惹かれる。ジブリファン必見☆2015/07/19
ひま
2
ジブリ作品の新聞広告の歴史や制作の経緯が、制作者たちの対談形式で書かれている本。当時の広告を見ながら、予告-本告-追告と変わるにつれ細かく絵や言葉が変化していく様子を確認できる。タイトルはナウシカについて言及されているが、内容的には千と千尋が占める割合が一番多い。2010/01/29
-
- 電子書籍
- ─HOME─【分冊版】 1 カドカワデ…
-
- 電子書籍
- シンデレラ・コンプレックス 2章5話 …
-
- 電子書籍
- ビッチが彼氏を作ったらア〇コがXLだっ…
-
- 電子書籍
- 消えたシーク【分冊】 7巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- みだらな御曹司に愛でられちゃう プチキ…




