山を貫く

山を貫く

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  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784163136103
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

日本の西洋画の祖たる高橋由一。そして「土木県令」こと三島通庸。二人の明治の巨人が栗子山隧道建設を機に対決する雄渾な歴史小説

内容説明

西洋画の先駆者としての、高橋由一の一念が克つか、鬼県令・三島通庸の権勢に屈するか。―明治黎明期の二人の巨人の対決を描く雄渾の書下し長編。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たつや

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新田次郎文学賞受賞作品。明治初期、文明開化時日本の西洋画家先駆け的存在であった高橋由一。彼が描いた栗子山隧道を県令という立場で作り上げた三島通庸。両者とも立場は違えど、信念を貫くという想いは同じ。2022/01/17

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