感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
K
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(1983)おしんロスから、1奉公編を泣き泣き読んだ続き、これでも泣かせられた。が、源じいがおしんを認めてくれたところ、母ちゃんを竜三が駅に迎えにいったところなど感動涙もあります。テレビ思い出してまた泣いてました( ;∀;)。佐賀地獄編は読まないでおこうと思ったら、なんと怒涛の佐賀編の要約が始まってしまい、死産のところでもう・・・・。夜読み終わって、暗い気持ちで後味が悪く、湊さんの本を読んでから寝た。伊勢編以降はもう、読まなくていいかなあ。新婚の時が一番幸せなおしん夫婦だったなあ。2020/05/11
ihatov1001
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東京に出てからのおしんは、順風満帆ではないものの、その負けん気に強さで一生懸命生きてゆきます。そして結婚をし、商売も上向きになっていったその矢先に、関東大震災で全てを失い、夫の実家の佐賀へと行くことになります。そこでの凄まじいばかりの嫁いびり。頑張ってもなかなか幸せになれないおしんに読んでいて歯痒く感じる二巻でした。2019/12/12
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