出版社内容情報
ハルゼー率いる米艦隊、帝都に肉迫! 本土防空を担う第三航空艦隊・井上成美司令官に秘策はあるのか!?
内容説明
千島沖に突如米艦隊が出現!五艦隊の奮戦により空母一隻を戦線離脱させたものの、艦砲で釜石が壊滅。帝都強襲を目論みさらに南下するハルゼーは、モンタナ級戦艦二隻を浦賀水道に突入させる。怒涛の砲撃で連合艦隊旗艦「三笠」は爆砕。東京湾は火の海と化した。未曾有の国難に直面した三航艦司令長官井上成美は、陸海軍の波状攻撃を立案。本土防空の切り札、新型噴進式戦闘機「炎龍」が日本の運命を担い出撃。
著者等紹介
横山信義[ヨコヤマノブヨシ]
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かくれんぼ
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横須賀に艦砲射撃というなかなかif戦記では見ない話になっている。 母艦航空隊の損耗が激しいがVT信管の話はしないのかにゃ2013/06/21
ニミッツクラス
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海の牙城の4作目で「遠き曙光」から通算8作目。表紙絵はモンタナ級戦艦の雄姿と、日本軍機は雷撃を終えた艦攻天山だろうか。物語がだいぶ煮詰まってきた。マリアナ死守か本土防衛かの選択を迫られた日本。北から南下した米軍は前巻に続いて本土沿岸部に艦砲射撃をくわえるが・・長駆の後に攻撃・防衛を繰り返すことで兵站(補給・整備)に難が。他方、日本の空母機動部隊は意表を突いて真珠湾に奇襲をかける。その詳細は次巻なのだろう。米軍の王手飛車取りのマリアナ攻略は功を奏し、サイパンは陥落寸前。どう収めるのか楽しみ。★★★★☆☆2012/04/09




