ベティ・ブープ伝―女優としての象徴 象徴としての女優

ベティ・ブープ伝―女優としての象徴 象徴としての女優

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784120016837
  • NDC分類 778.77

内容説明

1930年代ハリウッドの大スタアが、永遠のモダン・ガアルが、究極の脚線美が、スウィングのリズムにのって帰ってきた。

目次

田舎娘の時代
犯されるベティ
シュール・リアリズム
サッチとともに
ベティの自立
浮気するベティ
キャブとともに
2枚目フレッド
ビンボーふたたび
お伽の国のベティ
ベティとファッション
ニューロチック・ベティ
人気漫画の主人公たち
教育ママ・ベティ
ベティの旅立ち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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1
タイトルに「伝」とあり副題も仰々しいし、何より筒井康隆なのでベティ・ブープを実在の女優として描くようなフィクショナルな作品かと思ったら、普通のエッセイで拍子抜け。発刊当時は資料的価値もあったろうが、ベティ作品がネット気軽に観られる今日、筒井ファンのファンアイテム以上の価値には乏しい。ただ「虚航船団」のインスピレーションの源がベティ作品にあったという話や、ベティの特徴的な歩き方はクララ・ボウを模したものという話は初めて知った。声のモデルのヘレン・ケイン含め、ベティは20年代的ニンフ像のパロディなのだろう。2016/02/04

けいちゃっぷ

0
ベティ・ブープに全然興味がないので流し読み。

mkz

0
初めて買ったハードカバー。小学生だった。2009/04/21

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