出版社内容情報
石原莞爾、松岡洋右、東条英機、阿南惟幾、マッカーサー、吉田茂…満州事変、太平洋戦争から敗戦そして戦後処理まで、「昭和」という激動の時代を動かし、現代日本の「かたち」まで決したと言ってもよい6人の男たちの功罪とは。半藤一利、利根川裕、檜山良昭、土門周平、保阪正康、夏堀正元氏ら6人の執筆陣が独自の視点からそれぞれの人物像に迫り、昭和のナゾを検証する。
内容説明
石原莞爾、松岡洋右、東条英機、阿南惟幾、マッカーサー、吉田茂…。この6人の男たちは満州事変、太平洋戦争から敗戦そして戦後処理まで、「昭和」という激動の時代を回天させ、現代日本へと続くこの国の「かたち」まで決したと言っても過言ではないだろう。彼らは日本をどのように動かそうとしたのか、また、我が国に及ぼした功罪とは何だったのか。半藤一利、保阪正康、桧山良昭ら6人の執筆陣が斬新な視点からそれぞれの人物像に迫り、昭和のナゾを検証する。
目次
序章 日本人を振り回した六人―歴史が転回するとき(半藤一利)
第1章 満蒙に理想は実現せず―世界最終戦論と石原莞爾(利根川裕)
第2章 “綱渡り外交”が遺したもの―三国同盟と松岡洋右(土門周平)
第3章 戻せなかった歴史の歯車―太平洋開戦と東条英機(桧山良昭)
第4章 「米内を斬れ」に込められた思い―戦争終結と阿南惟幾(半藤一利)
第5章 「日本人はまだ十二歳の段階である」―東京裁判とマッカーサー(保阪正康)
第6章 戦後最強にして最悪の総理大臣―戦後日本と吉田茂(夏堀正元)
著者等紹介
半藤一利[ハンドウカズトシ]
作家。1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文芸春秋社入社。「週刊文春」「文芸春秋」編集長、専務取締役などを経て現在にいたる
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