ビッグコミックス<br> 浮浪雲 〈11〉

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ビッグコミックス
浮浪雲 〈11〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 242p
  • 商品コード 9784091801814
  • Cコード C9979

出版社内容情報

舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。悩める現代人必読の名作ドラマ!!

▼第1話/青春峠▼第2話/はぐれ太鼓▼第3話/秋空高く▼第4話/謹賀新年▼第5話/ゆきおんな▼第6話/夜明け▼第7話/春が来れば▼第8話/垢掻女(あかかきおんな)▼第9話/少女が行く▼第10話/大欲三昧●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人)●あらすじ/青田師範は、無気力で努力をしない友人に対し、自分の身のまわりの事から逃げるなと忠告する。一方浮浪雲も、毎朝ガキ大将が怖くて遠回りをしている新之助対して、人生はまっすぐに進め、と言う(第1話)。▼客の若旦那を馴染みの店に連れて行った、たいこもちの一八。若旦那はその店の娘を一目見て気に入ってしまう。しかし、一八はその娘に惚れていた……(第2話)。▼尽くしても尽くし甲斐のない、乱暴で浮気者の亭主を持つカメの友人。耐えられずに別れてしまうことを考えていたのだが……(第3話)。

感想・レビュー

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HIRO1970

0
☆☆☆2006/02/01

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