内容説明
『テン・ブランク』としてのファースト・シングル発売の二週間後、いよいよ初のアルバムのレコーディングが始まった。それは、しかし、朱音にとって想像を遙かに超えた“戦場”だった。天才・藤谷センセイの言動は相変わらず気持ちいいまでにぶっ飛んでて、グループ内の緊張とボルテージは高まりっぱなし。でもそんな毎日が、朱音にとってはとまどいとともに限りなく新鮮に感じられて…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
悠
3
坂本くんが好きだ。やっぱり好きだ、この子。この表紙の、この話が、一番好きだ。初読みしたときの状況や感情まで鮮明に蘇る。グラハーのことを思い出すときは、いつもその瞬間なんだよな、と改めて。んで、実際10年以上経っての再読なもので。彼らの若さとか、弱さが見えるようになった。気付けた。意味もわかんなくてじりじり痛がってた当時よりも、すごく自然に彼らを見れてる気がする。ああ、若かったんだね。弱かったんだね。でも、すごく強くてキレイなんだ。・・・だから、痛かったんだなぁ。2010/06/26
NOB
2
ムーンシャインー月明かり。ムーンライトよりこっちのが響きよくて好き。表紙の坂本くん。彼は一人だときっとその輝きを上手く表現できない。でもほんの少しの光が射した時、それはキラキラと輝いてだれもが魅了されるような人だと思う。2017/04/17
扉のこちら側
2
再読。2010/01/23
えり
1
昔々に読んだけど記憶から消えていたのに最近ドラマ化で目にすることがあって無性に読みたくなって図書館で借りてみた。あーこんな文章だったなと懐かしくなるけどたぶん昔とはまた感じ方が違う気がする。予約待ちでなかなか借りれないけど読み漁りたい。2025/09/17
Natsumi
1
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