内容説明
「あなたこそディエーン王国の安寧の灯を継ぐお方、次代柱神の最有力候補です」と、「選定者」に突如告げられたアマンシール。王女クランクレイアと七年越しの恋をやっとの思いで実らせ、2人の将来について考え始めた矢先のことだった。途端に政争の矢面に立たされたアマンシールは命さえも狙われ、クランクレイアとの結婚話も風前の灯火に…。運命に裏切られた恋人達が下した決断とは。
著者等紹介
前田珠子[マエダタマコ]
1965年10月15日、佐賀県生まれ。『眠り姫の目覚める朝』で1987年第9回コバルト・ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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凍矢
6
今回も話に殆ど進展なしでした。でも、続きが気になる終わりかたをするんですよー。期待しては駄目ですが。今回は、主人公たちの駆け落ち話が出たくらいです。そこからどう発展するのかなー?と、思いつつ、続きの巻に手を出すんですよ。2013/12/18
紫鈴
4
本筋よりも外伝の方が好みってどうなんだろう。娘を見守る母のようにクランが可愛くて仕方がない。ノーシャンは誰に唆されたのか、気になる。ハーリクが犠牲にならなくて良かった。☆42006/11/27
龍田
3
政治的にどんどんシリアスな展開。アマンシールとクランは一体どうする。本当読んでる側としては駆け落ちして欲しい。2013/11/13
はる
1
全力でこの恋応援させていただきます!2012/08/18
京桜
1
候補者に選ばれてから急展開!アマンシールの天然もちょいちょいイラっとするくらいには展開も大詰めな様子。それにしてもハーリクの懐のでかさに感服2010/07/22
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