出版社内容情報
いつ、いくら、なぜ必要なのか?相場は?基準は?家づくりにかかるお金のすべてを掲載!
主婦の友社[シュフノトモシャ]
内容説明
家づくりにはとても大きなお金がかかります。それらのお金はいったい、いつ、いくら、どうして必要なのか。また、賢くコストダウンする手はないのか。この本では、家づくりにかかるお金の相場・適正額から、どうしたら上手にやりくりできるのかまでを、できるだけ分かりやすく、たくさん掲載いたしました。お金に関わる全体像から細かな管理テクニックまで把握できます。
目次
1 まずはどのくらいのお金が必要か、見ていきましょう
2 いつ?いくら払うのか?家づくりとお金のスケジュールを確認します
3 さあ!住宅資金を用意しましょう
4 建てられる家の予算が決まったら、プランづくりにとりかかりましょう
5 住んでからかかるお金のことも知っておきましょう
6 場所別・部材の値段とコストコントロールのテクニック
7 1000万円台でも大満足!コストのかけどころ、省きどころを徹底研究
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Q
14
リミテッド ●いい敷地を手に入れるには相場感が必要。安いところには理由あり。とにかくたくさん土地を検討すること ●トイレ一つ作ると最低30万 ●小さい窓二つより大きい窓一つの方が安い ●エアコンは量販店で。工事だけ済ませておく ●近隣あいさつ代、地鎮祭は5万、上棟式は10万程度 ●屋根は勾配ゆるく単純なかたちだと安い ●3階建より2階+ロフトの方が安い ●水回りは近くにまとめる ●工事の種類を少なく ▷さらっと読んだか面白い。こだわりをもってメリハリをつけること、じっくりやることが大切2021/03/01
かになお
1
「家づくりにかかるお金」のすべてはわかりませんでしたが、予算内で納める難しさがわかりました。 実例が参考になった。2017/04/13
井ノ口
0
実際の見積書のようなモノで、かかるお金と投資すべき箇所と、そうではなくてもよい箇所がわかった。所帯を持って部屋数の少ない家の良さは少し分かってきたが、ガラス張りの浴室だけは依然として理解出来ない。2017/03/06
織川 希
0
★★★★★ 夢のマイホームとはよく言ったものだが、現実に使えるお金にな限りがある。この本は、家づくりのどこにお金がかかるかを教えてくれた。そして、私自身がどこにこだわり、どこにこだわらないのかを考える材料をたくさん与えてくれた。早いうちに、自分の理想の家の具体的なイメージを作り始めることができて良かったと思う。2020/06/18




