内容説明
中欧チェコの美しい街並みを残す古都プラハ。その波乱に満ちた歴史と人物、記念的な建築物を辿り、歴史の余韻を体感する。プラハが身近になり訪れてみたくなる本。
目次
第1部 「プラハ歴史劇場」の多彩な登場人物たち(プラハに花開いた芸術家・文化人;劇的な運命、「プラハ歴史劇場」の主役たち;歴史に輝く大学者たち)
第2部 古都プラハの建築と記念物を辿る(歴史の始まり―プラハ城とフラッチャヌィ;宗教改革の舞台―旧市街とヨゼフォフ;壮麗な建物が聳える―新市街;プラハ城の城下町―小地区(マラー・ストラナ)
ヴルタヴァ川の上の要塞―ヴィシェフラット)
著者等紹介
石川達夫[イシカワタツオ]
1956年、東京都に生まれる。東京大学文学部を卒業。プラハ・カレル大学留学の後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程を修了。神戸大学国際文化学部教授。スラヴ文化論専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



