ブルーバックス<br> 元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい

ブルーバックス
元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 431,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062571920
  • NDC分類 431.11
  • Cコード C0243

内容説明

エピソード満載!誰でも気軽に読めるおもしろさ。無味乾燥な化合物の列挙、表面的な知識の羅列を避け、なぜその元素がそういう性質をもつのか、なぜそのような用途に使われるのかを、やさしく、深く掘り下げて解説。生命と元素の関わりというこれまでにない視点を加え、銅、亜鉛、マンガン、クロム、コバルト、モリブデンなど、謎につつまれた生体内微量元素の働きについて最新知見を紹介。また、ヒ素、水銀、カドミウムなどはなぜ毒となるのか、プラチナや金になぜ抗ガン作用があるのかなど、一歩踏み込んでその分子レベルでのメカニズムも解説。

目次

プロローグ 元素とは何か
元素の分類
データを見る際の注意 解説文のマーク
水素
ヘリウム
リチウム
ベリリウム
ホウ素
炭素
窒素〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5 よういち

11
原子番号113の命名権の話で盛り上がっていたこともあり、手にしてみた。学生時代にもっとも嫌いだった学科でもあったため、苦手克服の意味でも、少しづつ読み進めてみた。「事典だね」と思っていたのだが、いやいやどうして、読み物としても十分楽しめた。それぞれの元素の発見エピソードから、科学・工業的な分野での利用方法や人体に及ぼす影響等々。多少読み飛ばしもしたので、今後、元素に出会うたびに、読み返してみたい。つーか、職務上、金属元素は頻繁に目にするだろうが!と・・・(一一;)2016/04/17

Ryotaro Tsunekawa

1
まさに読む辞書。巨人の肩とはよく言ったものだ。そのうち、改訂版も読もう。たましいは、何から出来てるのかな。2013/06/28

naoto

1
元素の話って、難しいけど面白いです。結局、陽子が何個あって、電子の配置が…ってのが鍵なんですね。人為的に重い元素を合成するのは、あまり意味がわかんないけど…2010/12/29

壁と男と涙とブルーコメッツ

1
辞書ですが読み物として面白かったです(通読には膨大な時間がかかりますが・・)2008/06/16

Hiroyuki SATO

0
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1475602750&owner_id=7106525 1998年に購入した本。化学は余り得意ではないが興味はある。以前ランダムに読んでいたが、改めて通読してみた。理解できない専門的な内容は読み飛ばしたが、とても面白かった。『宇宙創成』と変更して読んでいたのでとても参考になった。2010/05/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/380123

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。