内容説明
もしも二匹が大人の男と女だったなら―250万部突破!大ヒット絵本の著者が贈る「本物の恋」をするための恋愛エッセイ。
目次
生きる=恋をするということ
どんな出会いも偶然
共通点への喜びと勘違い
女性はいつも「外から来た男性」にヨワい!?
人が恋に落ちる瞬間
恋愛上手はシミュレーション上手
あなたの存在価値
好きな相手の前で素敵に振る舞うには
モテる人のプラスα
「気が合う」って何?〔ほか〕
著者等紹介
きむらゆういち[キムラユウイチ]
多摩美術大学を卒業後、造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、絵本や童話、戯曲、コミックの原作の執筆活動に入る。講談社出版文化賞を受賞し、映画化されたミリオンセラーシリーズ『あらしのよるに』のほか、第7回けんぶち絵本の里バカラス賞作品『きょうりゅうだあ!』、800万部を突破した『あかちゃんのあそびえほん』など、その著作は300冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
108
【注意1】この本は子どもは読むなかれ!→『あらしのよるに』が大好きと子どもにせがまれても、この本は読ませてはなりません。大人の恋愛論なので、大人になってから自己責任で読むようにしましょう。(笑)【注意2】絵本や映画を見てから読むべし!→主人公であるガブとメイはもちろんでてきます。それだけではなくて、彼らの性格を踏まえた話や、物語を知っている前提で、男女の恋愛におきかえて話をしています。なので原作を読んでから、この本は読みましょう。はじめから恋愛ものとして読んでいたので、こんな本がでるとはうれしい限りです。2015/11/25
しゅわ
32
【図書館】食べる側と食べられる側の種族を超えた友情を描いた大人気絵本の作者が、この物語のそれぞれのシーンをきっかけに展開する恋愛本です。ガブとメイはロミオとジュリエット!これは恋愛物語!と熱弁をふるう友人のオススメで手にとってみました。私自身、物語…特に絵本はそれ単体で楽しむべきで、受け取り方や解釈はひとそれぞれ…正解は無い!と思っていたので、あえて解説本を読むつもりは無かったのですが、こちらはあくまで きむらゆういち さんの考えを述べたエッセイで、物語の解釈を狭めるものじゃなかったのでよかったです。2014/04/15
かおりんご
27
恋愛本。確かに、「あらしの夜に」は恋愛にもとらえられるなと思いながら、読みました。が、特に心に残ったことはなし。2014/05/17
♡kana*
17
そっか!完全にメイは女の子と思っていたけど、そうじゃない可能性もあるのねー2016/09/24
かっちゃん
15
私の歳でこの手の本。感想書けません…2015/05/13
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