感動のお仕事シリーズ<br> それでも私が、ホスピスナースを続ける理由

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感動のお仕事シリーズ
それでも私が、ホスピスナースを続ける理由

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784052059476
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

ホスピスとは、もう治癒の見込みがない病人に行われる「終末期医療」のこと。そして、その仕事に従事するのがホスピスナース。死の旅に出る人々と、その家族の姿を、著者が体験した実話をもとに物語化した、淡々とした中にも感動がこみ上げる連作短編集。

内容説明

「ホスピスナース」とは、人生の最期を看とり、見送る人。淡々とした物語に心が震える実話ベースの短編集。

著者等紹介

ラプレツィオーサ伸子[ラプレツィオーサノブコ]
日本の大学病院で看護師として勤務後、渡米し、がん専門看護専攻で看護修士を取得。その後、アメリカで在宅ホスピスナースとなり、現在に至る。アメリカの正看護師(RN)、ホスピス緩和ケア認定看護師、小児ホスピス緩和ケア認定看護師。二男一女の母。2022年、在米日本人向けに、日本語による、「あいづち日本語傾聴サービス」を起業。ブログ「ホスピスナースは今日も行く」で、アメリカの在宅ホスピスの様子を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。