南総里見八犬伝〈4〉八百比丘尼

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南総里見八犬伝〈4〉八百比丘尼

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  • サイズ B6判/ページ数 236,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784037444808
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

謎の尼僧妙椿の妖術で、またたくまに上総館山城主となった悪党源金太改め蟇田素藤。妙椿の目的は、里見家の滅亡。そこにあらわれたのが、犬江親兵衛、房八の息子である。少年とは思えぬ強さで活躍、里見家の危機を救う。八犬士たちは、里見家を守り、足利成氏、上杉定正、千葉自胤、箙御前等からなる宿敵連合軍をむかえうつ…ここに、玉梓の怨念に端を発した宿命と絆の物語が、大団円をむかえる。

著者等紹介

浜たかや[ハマタカヤ]
本名・浜野孝也。1935年、東京に生まれる。日本児童文学者協会会員。著書に『太陽の牙』(日本児童文学者協会新人賞)『風、草原をはしる』(赤い鳥文学賞)等がある

山本タカト[ヤマモトタカト]
1960年、秋田県に生まれる。東京造形大学絵画科卒業後、ギャラリーにて個展を開催、企画展に参加。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員、国際浮世絵学会会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

八百比丘尼となった玉梓の霊に八犬士が勝利して、物語は大団円をむかえる。発表以来、時代時代の新しい読者を得てきた物語。   中学生から