幕末の魁、維新の殿―徳川斉昭の攘夷

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幕末の魁、維新の殿―徳川斉昭の攘夷

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  • サイズ A5判/ページ数 294p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863290785
  • NDC分類 213.1
  • Cコード C0021

内容説明

維新の実現に最も貢献したのは誰か。“攘夷”という主義に殉じた水戸藩からみた異色の幕末維新史。

目次

第1章 水戸藩の特殊性(『大日本史』と藤田幽谷の水戸学;水戸斉昭の登場と内紛の始まり;斉昭の新政と申辰の御国難;結城党の転化と「正義派」の運動;結城一派の壊滅)
第2章 攘夷か開国か(ペリーの来航と水戸斉昭の秘策;斉昭の京都手入れ;継嗣問題と条約不勅許;井伊直弼の独断調印と斉昭の不時登城;蜜勅降下と水戸藩の逡巡)
第3章 桜田門外の変と坂下門外の変(安政の大獄と水戸藩;勅諚返納問題と長岡屯集;桜田事件と丙辰丸盟約;東禅寺討ち入りと坂下門外の変;薩摩の公武合体と長州の尊攘)
第4章 熱狂的攘夷運動とその終焉(尊攘派、京都を圧する;公武合体派の分解と生麦償金支払い;八月十八日の政変;一橋慶喜の「ぬるま湯」攘夷;水戸天狗党の旗揚げ)
第5章 水戸藩尊攘派の壊滅(元治甲子禁門の変;攘夷の終焉と水戸城下の戦い;それぞれの水戸戦争;武田勢の壊滅;時代に取り残されて;市川党の全滅)
エピローグ (明治になって)

著者等紹介

小野寺龍太[オノデラリュウタ]
1945年生まれ。1963年、福岡県立修猷館高等学校卒業。1967年、九州大学工学部鉄鋼冶金学科卒業。1972年、九州大学大学院工学研究科博士後期課程単位修得退学。九州大学工学部材料工学科助手、助教授、教授を経て、2005年、退職。九州大学名誉教授(工学博士)。現在、日本近代史、特に幕末期の幕臣の事蹟を調べている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。