内容説明
本当に日本は侵略国で、アメリカは平和を愛する国家だったのか?
広島・長崎への原爆を製造し第二次世界大戦に日本を引きずり込んだ男と、その罠にはまった亡国の真珠湾攻撃――終戦八十一年、自虐史観の正体を探る!
【主な内容】
日本への挑戦状「ハル・ノート」/「日本は病原菌」/西洋史の祖、トゥキディデス/人種差別された日本/米国民を団結させた合言葉/神風特別攻撃隊第一号/B29を四百八十五機撃墜/原爆搭載艦を撃沈した伊58/日米開戦が決定した夜のルーズベルトの逢い引き/大空に散った来栖良/匕首伝説/ユダヤ・ホロコースト伝説/豹変したアメリカ/米中というアポリア/戦艦大和での山本五十六の優雅な生活/「大統領、我々はトゥキディデスの罠を克服できるか?」(習近平)……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TI
8
アマゾンの歴史部門でランキングに入っていたので読了。一体なにが言いたいのかさっぱりわからず。特に新しい情報や考えがあるでもなし。2026/09/08
荏苒 byn
1
副題にパールハーバーとあり2次大戦の日本や地政学がメインの歴史読物。概論や主戦ばかりなく、デテイルの文人も出てきて統一感は無いが、ギリシャに始まる大国と新興国の闘争という現代までのメインテーマ。保守右派という雰囲気で教科書には載らない子細・データや指摘がある。有名な「ハルノートを国民に知らせないルーズベルト」。山本五十六はけちょんけちょん。加賀乙彦の誤り。ホロコーストからユダヤ人歴史。現代のマネー経済も触れる。チャーチル曰く「日本は第2次で対戦で勝者となる唯一最大のチャンスは北進してソ連を打つことだった」2026/10/16




