服はいっぱいあるのにあか抜けきれないと思ったら

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服はいっぱいあるのにあか抜けきれないと思ったら

  • ISBN:9784761276744

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内容説明

骨格診断、低身長・高身長、やせ・ぽっちゃり関係なし!
頭身が低くても大丈夫!
そのままの体型であか抜けられます。

この本は、さまざまなファッションのアドバイス本、
コーディネート本を読んで実践しても、
「おしゃれ」になりきれなかった人たちに向けて書いた本です。

多くのファッション本では、
似合う色、骨格診断、顔立ち、身長が高い・低い、
痩せている・太っているなどによった似合わせの法則や、
厳選したアイテムでのコーディネート術を紹介しています。

それを実践して、おしゃれになり「あか抜ける人」もいれば、
「効果が出ない人」もいます。

私は、後者です。
幼少期から洋服が大好きで、洋服にかかわる仕事に憧れを持ち、
ファッションデザインの専門学校へ進学。
アパレル会社、個人向けファッションスタイリストと、
25年以上ファッションの業界にいます。
そんな、洋服好きでファッションを仕事にしている私でも、
既存の似合わせの法則を実践したり、
厳選したアイテムを身につけたりしただけでは、おしゃれに見えません。

なぜなら、私は頭身が低めな
6.5頭身の「ザ・日本人体型」だからです。

わかりやすい例をご紹介します。
安室奈美恵さんは、私と同じ1977年生まれ、
身長も158cm、パーソナルカラーはイエローベース。
骨格診断もおそらく同じウェーブで、
顔は似てはいないですが、目が二重ではっきりした
顔立ちであることは同じ、ちなみに血液型も同じO型。
これだけ共通点があれば、似合うものが近くてもいいと思いませんか?

でも、安室ちゃんの体重まで落として、筋トレをして体型をつくり込んでも、
安室ちゃんが着ているファッションが私に似合うとは思いません。

それは、頭身がまったく違うから。
同じ身長・同じ体重でも「頭身」が違うと、
服を着たときのバランスが変わってきます。

でも、6.5頭身の私だって、おしゃれを楽しみたい。
同じように、いろいろな似合わせの法則を試してきたけど
涙をのんできた人たちのために、素敵なコーディネートをしたい。

そう思ってつくったのが、この本です。

服のいいところは、私たちをスタイルアップして見せてくれるところです。
本当の体型はそこまで素敵じゃなくても、
コーディネート次第で、「いいスタイル」を想像させることができます。

本書では、何を着てもあか抜けなかった方々の悩みを解決するために、
共通して使えるノウハウを「5つのルール」として紹介します。
一度身につけたら一生使える、流行に左右されない、コーディネート術です。
ぜひ、自分の体型をキレイに見せる洋服の選び方を、手に入れてください。

(「はじめに」より再構成)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

48
絵がOKとNGが似ていてわかりにくいものもあった。日本人の身ごろや背丈に合った着こなしのバランスや合う靴等をレクチャーしてくれています。 私的にはやや半信半疑。ここでNGスタイルとなっているコーデで素敵な人もいるし、OKコーデが万人にハマるのかと言えば体型にも寄るだろうなと思います。参考程度にという感じかな。2024/05/11

空のかなた

21
黒田茜、さんというスタイリストは知らずに購入した書籍。すごく分かりやすい。7頭身ではなく、6.5頭身の標準的な日本人体形をまず受け入れること。CMや雑誌を真似してみても、なんだか老けた小学生みたいになってしまう悩ましさ。この本はまずはそこから突きつける。どうやって重心を操るか、の具体的手法を、ボリュームのある靴の効果やバックの効果的な色等のちょっとしたコツをイラストで凄く分かりやすく導いてくれる。手持ちの服を再度工夫してみようと思える一冊。2023/09/04

ぽけっとももんが

6
なるほどねぇ。若い頃今よりずいぶん痩せていたけれども決してスタイルはよくなかった。結局はバランスである。足元重め、やっぱりスカート、ストールやネックレスも長ければいいというものではない。心します。ロングカーディガンだめなのか、何枚か持ってて重宝してるんだけどな、ちょっと考えよう。2023/10/24

さなごん

4
お世話になってる方の初著書。市販のやってることをこんなふうにわかりやすく文章化されててすごいなあと思う。わかりやすかった。イラストも良かった。2023/08/14

aoyami

3
等身を意識してコーディネートしてみましょう、という本。日本人には6.5等身の人が多いのだとか。身長÷頭の長さで計算してみたら、私も見事に6.5等身だった。今までパーソナルカラーや骨格診断に沿った服に挑戦してみても「なんか違うな」と思って処分してきた服の数々が、こちらに掲載されてる「Rules」の条件に当てはまっていて膝を打った。好みの系統別のおすすめブランドまで載っているのがありがたい。基本的には服なんて好きなものを着れば良いのだけれど、「なんか違う」の原因がわからない自分にはためになる一冊だった。2024/02/07

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