Premiere Pro スーパーリファレンス CC 2018/2017対応

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紙書籍版価格 ¥3,456
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Premiere Pro スーパーリファレンス CC 2018/2017対応

  • 著者名:阿部信行
  • 価格 ¥3,456(本体¥3,200)
  • ソーテック社(2018/09発売)
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内容説明

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4K映像やVR映像の編集、ソーシャルメディアへの対応など、気になる新機能も詳解しています!

本書は、Adobeのビデオ編集ソフト『Premiere Pro CC 2018』の基本的な操作方法について解説したガイドブックです。
バージョンCC 2018をベースに執筆していますが、前バージョン CC 2017でも対応できるように構成しています。
また、 CC 2015より以前の旧バージョンでも新機能以外では対応・利用できます。

Premiere Proは、映像編集を業務とする放送局、ポストプロダクションをはじめ、ビデオカメラ、一眼レフカメラによる映像撮影を行うプロカメラマン、そして一般ユーザーなど多くのユーザーに利用されているスタンダードなビデオ編集ソフトです。
広くユーザーに利用されているのは、その多機能さにあります。
フルハイビジョン映像の編集はもちろん、4K、8K映像をはじめ、360度映像のVR動画の編集、そしてカラーコレクション、カラーグレーディングといったカラー補正など多くの編集機能を利用できることが、その特徴でもあるからです。

多機能なPremiere Proを使いこなすには、基本操作をマスターすることが重要なポイントです。
本書でPremiere Proのすべての機能について解説はできませんが、新機能を含めて、基本的な操作を網羅的にマスターできます。
基本操作をマスターすれば、さまざまなPremiere Proの機能をどのように利用すればよいのかを推測して、活用できるようになります。

ただし、大切なのは、映像の編集テクニックをマスターすることではありません。
Premiere Proはあくまで映像を編集するための道具です。
この道具を使って、自分の持っているイメージを映像という表現方法を利用して具体化することが重要です。
Premiere Proの使い方をマスターすることは、そのための1つの手段に過ぎません。
道具の利用方法を覚えたら、あとは自由に映像を利用した創作活動に利用していきましょう。

残念ながら、本書では作品を創作するためのイメージの作り方については解説してありません。
しかし、自分で撮影した映像をどう編集すればイメージに近づけられるかはわかります。
わかるというより、「イメージを具体化するためのPremiere Proの使い方」がマスターできます。
Premiere Proでの編集を行っていて、なにかわからない操作方法があったら、まず本書を開いてみてください。
解決方法が解説されているか、直接解説がなくても、なにか解決のヒントが見つかるはずです。

本書を利用することで、Premiere Proを使って映像を編集することの楽しさを実感してください。
映像の編集は、とても楽しい作業です。その楽しさを、本書を利用することで思う存分味わえるようになれば幸いです。

本書「まえがき」より

【目次】
CHAPTER 1 Premiere Proの基本
CHAPTER 2 ビデオを編集する
CHAPTER 3 映像を演出する
CHAPTER 4 Premiere Proでカラー補正を行う
CHAPTER 5 モーションの設定と映像の合成
CHAPTER 6 テロップを作成する
CHAPTER 7 オーディオデータを利用する
CHAPTER 8 VR動画を編集する
CHAPTER 9 プロジェクトを出力する