ズルい仕事術

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ズルい仕事術

  • 著者名:勝間和代【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2011/12発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799310946

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内容説明

「限られた時間と能力を
付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」
挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。
それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。
それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか?
そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか?
そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。
その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱──
1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、

明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。
あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか?
それとも、付加価値を生み出すことですか?

付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。

目次

はじめに(なぜズルさが必要なのか?;あなたの生産性を阻む5つの病状 ほか)
第1章 「ズルい仕事術」を支える3つの柱(3つの力のかけ算とバランスが大事;ズルい人とズルくない人のいちばんの違いは? ほか)
第2章 ズルい仕事術を支える柱1・自己分析力(気づきその1・自分の判断はあてにならないということを徹底して知ろう;気づきその2・「しょせん、自分ができることなんて限られている」 ほか)
第3章 ズルい仕事術を支える柱2・論理思考力(論理思考力を構成する3つの力その1・正しく課題を設定する能力;論理思考力を構成する3つの力その2・課題に対して仮説をしっかりとつくる能力 ほか)
第4章 ズルい仕事術を支える柱3・レバレッジ力(レバレッジ力その1・市場をレバレッジする;レバレッジ力その2・人脈をレバレッジする ほか)
おわりに ズルい仕事術とは、「自分をいつも見つめ直し」「常識を疑い」「運のいい人になる」こと

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鱒子

80
図書館本 勝間さんが平易な言葉で教えてくれる仕事術。「自己分析力、論理思考力、レバレッジ力」この中でわたしがいちばん弱いのがレバレッジ力(りょく)です。人に仕事をお願いするのが、ものすごく不得手です。今回の読書で大きな課題を得ました。しかし道はあまりに遠く険しいぞ。さぁどう進もうか……とりあえず巻末に載っている紹介本を読んでみよう。2021/08/02

ヒデミン@もも

37
勝間さんのズルい要領の良い生き方に憧れる。ホント、勝間さんってズルイはいつの間にかバイクまで乗りこなしちゃって。でも真面目で真摯に人生に立ち向かうその姿は素敵。そしてこの本で唯一勝間さんと私の共通点を見つけた。初めて聞いたけれど「道聞かれ顔」って言うらしい(笑)  この間、東京でも2回道を聞かれた。2014/12/17

清游@草ぶえの丘で森林浴♨︎

30
インプットを最大化すればアウトプットもそれに比例して最大化 されるはずと思い込んでしまっている。ズルイ仕事術は、ひたすら付加価値を考える。 2017/01/28

Book・CaFe

17
勝間和代さんの著書は初めて。自己分析力&論理思考力&レバレッジ力を基本とした説明はわかりやすかった。特に印象に残ったフレーズは、自分の得意なことと苦手なことを知り、得意なことに注力するという箇所。人間、苦手なことはやっぱり苦手、得意なことは当然得意、まずは自己分析からです!2013/03/31

みんと

14
自分の強み・弱みについての正しい自己分析力、不確実な状況でも的確な判断を下せる論理思考力、周りへの徹底したレバレッジ力、この3つの技術をうまく組み合わせ、スキルを蓄積する。 この3つをバランスよく育て好循環を生むよう努力することが大切である。 努力不足の4段活用にならぬよう、常日頃から自分の頭で物事をしっかり考え、考えたことをきちんと実行できる習慣を身につけておきたいと思う。 ここで紹介されている身につけたい7つの習慣もいつも意識下に置いておきたい。2013/01/04

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