日本株の歴史的大相場が始まった!

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日本株の歴史的大相場が始まった!

  • 著者名:武者陵司
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  • ワック(2024/05発売)
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  • ISBN:9784898318997

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内容説明

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日本株の歴史的大相場が始まった!
株価は年内5万円も、10年で10万円へ!

2年前に平均株価4万円を予測していた
経済アナリストの最新刊!
・日本株はまだ超安値、4万円は通過点に過ぎない
・米中対立という地政学が株価を押し上げる
・日本が最先端半導体の大製造工場になる
・世界経済を牽引する日米2強時代が来た
・中国、ドイツは凋落へ、GDPは日本が抜き返す
・この大相場を資産形成に活用しない手はない
それでも悲観論をぶちたがる輩は無視せよ
「好調日本」のパラダイムは当分続くのだ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

76
本書が書かれたのは岸田内閣の頃。当時は日経平均が4万円を超えたばかり。5万円を超えもっと伸びると予測。予測は当たった。5章の中で最初の3章は中国サゲの記事が多い。最近食傷気味の話題。後半の4章と5章が日本アゲで、読んでいて期待に胸が膨らむ内容。日本はこの30年で無駄を省きビジョンを作り、飛翔の準備を進めてきた。米中対立は地政学的に日本に追い風を吹かすだろうという。日本半導体が全盛だった時代に日本たたきを進めたアメリカだが、中国韓国が台頭したらもっとまずいことになって反省しているのだという。 2026/03/17

七草

7
日経平均株価の4万円超えを早くから予想していた経済アナリスト。史上最高値(2024年7月11日現在)を更新し、タイムリー。日経平均は今年中の5万円や、10年以内、早ければ5年以内の10万円もあり得るという。アベノミクスのスタート時がほぼ1万円で、そこから見ても4倍。その背景には、中国経済の失速や、米中の覇権争いという地政学がある。円安による日本株の割安感、ラピダスなど最先端半導体工場の建設などを契機に、貯蓄から投資へ、今後さらに大きな波が来るのかどうか。とても興味深かった。2024/07/14

高木康宏

2
相場の大きな流れを地政学の観点から分析する内容だった。米国は世界の警察から撤退するかもしれないが、覇権国として基軸通貨は死守するという視点は重要だ。  その点からいうと台湾有事は米中の覇権争いで重要な位置にあるのではないかと思った。 日本は米国からすると対中の防波堤の役割を期待されているのではないか。 円安誘導で経済強くし軍備増強の方向で行くと思われる。 日本株については著書が発行されたときは日経平均4万円だったようだが、現在は5万7千円になっている。 この流れは数年続くのではないか。  2026/02/11

Yasuyuki Takano

1
★★★★☆ 『世界秩序が変わるとき』にも通じる内容 日本の株価と日本経済の繁栄と挫折を決めてきたものは世界の覇権国と日本の関係性、つまり国際政治における地政学的要因であると言っていいと思います。 通貨というのは、権力者である通貨発行者がある果実を獲得するための政策手段だということができます。 2026/01/22

サボテン

1
何故日本株が強いのか、明確にしてくれる。確かにと思うこともたくさん。地政学について学ぶことも大事だと感じた。実際来年トランプ政権だがどうなるか?2024/12/06

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