触発するサウンドスケープ - 〈聴くこと〉からはじまる文化の再生

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触発するサウンドスケープ - 〈聴くこと〉からはじまる文化の再生

  • 著者名:鳥越けい子/鷲野宏/星憲一朗
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 岩波書店(2024/05発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 675pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784000616300

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内容説明

目に見える景色がすべてではない.自然の音,人工の音,聴こえる音,聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし,その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は,訪れる者の感覚を揺さぶり,身体と土地との繋がりを問う.豊かな感性を取り戻し,真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

目次

はしがき
序 越境するサウンドスケープ……………鳥越けい子
列島の深層への接続――寺院,茶と湯……………星憲一朗
故郷の風景を生きる――〈池の畔の遊歩音楽会〉の挑戦……………鳥越けい子
都市に身を置き観察する――界隈性とサウンドスケープ……………鷲野 宏
鼎談 感性の回路をつなぐ……………鳥越けい子×星憲一朗×鷲野 宏
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しお

0
元々サウンドスケープ論での「水」の重要さについてどこかで耳にしたことがあり、気になって図書館から借りてみた。 序章のサウンドスケープ論の解説に関しては、とても分かりやすく紐解いていて、理解しやすかった。 そのあとの、著者たちのサウンドスケープを軸にしたプロジェクトに関して、私には少し難しく感じたけれど、最後の三人の対談で少し分かったような気がする。対談の中での「まちあるき」「デザインの自由度」「音で世界にフォーカスする」についてがおもしろかった。2025/07/20

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