内容説明
■1日1分から始める「書く瞑想」入門
瞑想家・マインドフルネスの専門家の著者が教える
書く瞑想「ジャーナリング」を初公開!
「いつもイライラしてしまう」
「将来やお金のことが不安」
「自分の頭をスッキリさせたい」
「忙しくて頭の中がごちゃごちゃになりがち」
そんな人におすすめなのが書く瞑想。
1分間集中して頭の中をノートに書き出すことで、
瞑想と同じもしくはそれ以上の効果を得られるのが
「書く瞑想」です。
■「目を閉じて行う瞑想」ではできない
記録に残す、振り返る、視覚的に変化に気づける、
自分の思考の外部化によって俯瞰的に思考・感情
それらの問題や原因を見ることができる……
など、様々なメリットが得られます。
・感情をコントロールできるようになりたい
・メタ認知能力を高めたい
・IQ、EQを高めたい
・思考と感情の整理ができるようになりたい
・達成したい目標や夢がある
・瞑想に挫折したことがある
そういった方にオススメの一冊です。
■目次
第1章 瞑想が続かないあなたへ
第2章 「書く瞑想」の基本
第3章 メンタルを整える「書く瞑想」
第4章 自分を癒やす「書く瞑想」
第5章 未来の行動を変える「書く瞑想」
第6章 瞑想しない「瞑想習慣」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
33 kouch
40
あるがままの自分にくつろぐ。ボッーとして何もしない時間。江戸時代はお昼食べたあとにボッーとする時間が自然に、設けられていたらしい。この時間が創出出来ない現代人。デジタル環境がそうさせてくれないのだろう。マラソンしているとき、お抹茶を溶いているとき、靴を磨いているとき、神社にお参りしているとき、サウナの整いタイム、等など、工夫して空白時間を作っていたが、ここにもうひとつ「紙に書く」がラインナップとして加わった。日々の忙しさにかまけて自分を見失わないよう実践したい。2025/11/27
ひと
16
ジャーナリングに関心があっても、なかなか書く習慣が身につかないので、過去の著作やメルマガでお世話になっている吉田氏の新作を手に取りました。瞑想もチャレンジしていますが、なかなか効果を実感するまでには至れず、書くことで目に見える形で残り、振り返ることもできるといういことで期待してます。瞑想というよりは心の整理法といった印象ですが、1分でもOKということで書くハードルは下がった気がします。気付いて、受け入れて、何もしないのが瞑想の基本なので、書くことで気付く機会を増やし、イラっとせずに受け流してみたいです。2024/09/10
れい
12
【図書館】著者の実生活や実体験で効果があったものが記されている。でも、これって瞑想って言わないんじゃ・・・という私の気持ちに気付いたかのように、本来の瞑想についても記されていて、ちゃんとそちらはそちらで効果があるんだよってことが再度書かれている。自分を知る、自分の感情を知る、対処を考える、自分を労る事が盛り込まれていた。パソコンで書き記すよりも手書きのほうが前頭前野への刺激が大きくなるらしいです。2024/05/24
YUINEKO
11
日々息子にイライラと小言を言ったり、気持ちが落ち込んで1日ため息ばかりついていたり。 感情を整えるためにここ数年バレットジャーナル、モーニングノート、9セルダイアリーなどに関心を持っていたが、この本で提唱されている「1分間瞑想(ジャーナリング)」ならハードル低そう。試しに1ヶ月くらいやってみようかな。2026/01/29
ひでき
7
頭の中で考えるだけではなく、書いて文字にすることが大事。2024/03/24




