日本経済新聞出版<br> 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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日本経済新聞出版
60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

  • 著者名:野尻哲史【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2023/08発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296118175

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内容説明

・2800万円の老後資金で、4000万円分引き出すには? 
・「毎月、定額を引き出す」はなぜキケン?
・60代70代は「率」で、80代からは「額」で引き出す  
・話題の新NISA、60代からはどう使えばいい?   
・インフレになったときは、どう考えればいいのか? …… 
  
現役時代に築いた資産を、どのように運用しどのように使っていけば、リタイア後の生活を長く安心に楽しむことができるか?     
本書は、日本ではあまり語られなかった安心な「取り崩し」の技術について、運用会社で投資教育を長年行ってきた著者が解説します。   

「年3%で運用し、年4%取り崩す」「60代70代と80代以降では使い方を変える」「いざという時に役立つバッファー資産の考え方」など、今日から取り入れられる具体的なアドバイスも満載です。

目次

はじめに 
序章 資産形成を終えた人に
第1章 「資産活用」世代とは? 
第2章 リタイアメント・インカムとは?
第3章 「毎月10万円の引き出し」はなぜキケンなのか
第4章 引き出しは「率」で考える
第5章 保有する資産全体のなかで取り崩しを考える
第6章 資産活用層は新NISAをどう使う?  
第7章 生活スタイルと資産活用
第8章 資産活用層の社会貢献 
おわりに

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