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内容説明
すべての愛犬に訪れる「老い」にどう備えるか…17歳の超高齢犬・未来(柴犬・メス)との“ますます愛しくなる介護”をユーモラスにつづったエッセイ。認知症対策や介護の知恵、老犬と楽しく幸せに暮らすコツなど、「老いじたく」のヒントが満載!わんこ大好きなマンガ家・あたちたちさんの描き下ろし4コママンガも掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
100
うちに今年で15歳になる犬がいる。認知症ではないけれど目もほとんど見えず、耳もかなり遠い。日中はほとんど寝たまま。それでも撫でてやると顔を向けてホッとしたような顔をする。小さい頃のように動き回らない分、寝たまま状態は見ていて辛い。出来るだけ早く外の空気を当てさせて、体をタッチしてやろう。いずれ命は無くなるとはいえ、考えると・・・ 認知症になってもちゃんとめんどう見るからな。2025/01/07
鈴木双葉(いつやるの?来世でしょ!)
5
うちの犬もまあまあの年になり、衰えも出てきたので、この手の本に手を出す。ふむふむ、タイルカーペット、サプリ、ノーズワーク…。しかしどっちかっつと、可愛いさかりの子犬にえげつない虐待して捨てた人ってどういう人だ?という疑問が。つかまってないのかなあ。今もやってたら怖いな。2023/09/14
フラちゃん
4
うちの子は14歳。小さい頃から何かと病気がちだけどこの歳までがんばってる。目はほぼ見えないし耳も遠くなってきたからか私のにおいを嗅ぎたがる。足腰も弱ってきて朝の散歩は100メートルくらいで帰って来ちゃうけど、彼が心地よく過ごせる日々をサポートしていきたい。オムツはうちも本犬が嫌がると使ってこなかったけど、そろそろ考えないとな。愛犬と空の上でまた会えるように人間は徳を積まないと厳しいかも、にはドキっとさせられた。今日から悔い改めないと笑2025/10/01
てつ てつや
4
うちの子は、19歳で虹の橋を渡りました。そうそう、足の力がなくなって、食べる時に前足が広がるのよね〜広がらないように足を押さえて、食べやすいようにフードボウルを斜めに持ってあげたりスプーンを使ったり、飲み込む力がなくなってきて、色々したなぁ。壁の前で先に進めないと悩むのもよくあったなぁ。夜泣きが無かったのは有り難かったなぁ。寝たきりにもならなかったし、親孝行の子だったな〜2023/12/01
読書日記
3
フローリングが犬の足腰に悪かったなんて、確かに滑っているのはわかっていたけど、カーペット敷けば解決するだなんて知らなかった。早速、うちも仕舞い込んでいた冬用カーペットを敷いてみた。テーブルの脚にイリュージョンなど、細かいところまでわかるなぁと思う内容が多かった。緩衝材を巻くのは面倒なので、うちは外出前にテーブルを他の部屋に移動させることにした。特殊なことは何も書かれていない、老犬介護のノウハウ本というより、ただ一匹の犬の物語を読んだ感じ、悪い言い方すれば平凡な内容なのに最後はやはり涙が出そうになった。2025/08/10
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