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内容説明
ChatGPTと著者が二人三脚で執筆!
「今の仕事にAIをどう使うか? 考え方一つで「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」くらいの大きな違いが出てくる」
活用事例を多数紹介!
【基本・ビジネス編】
●ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」
1 文章を作る
2 自動翻訳
3 要約作成
4 企画書作成
5 会議のアジェンダ作成
6 ビジネス戦略や意思決定の支援
7 自動タスク管理
8 課題解決の提案
9 コピーライティング
10 ウェブサイト作成
【専門・日常・遊び編】
1 コードの補助
2 クリエイティブ作品(詩、小説など)の作成補助
3 ゲーム内AI
4 契約書の作成とレビュー
5 特定キャラクターの「チャットボット」として使ってみる
6 チュータリングと学習支援
7 大学のレポートの補助
8 AI同士で議論させてみる
9 歴史のifを作ってみる
10 レシピの考案
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なかしー
53
ChatGPTの教科書的な立ち位置の本。本文の半分以上がChatGPTが実際解答した文章を使っているのは、明らかにな手nげふんげふん。ChatGPTプラスほかのツールとのプラグインや拡張機能、画像生成AI用のプロンプト作成などは参考になりました。2023/06/21
33 kouch
51
ChatGPTの何が衝撃かって、考える・創造力等人間の領域に入ってきたこと。そしてそれは仕事が奪われるか否かでなく、そのAIをどのように活用するかどうかという問題。そもそも全国では少子化、労働力不足って言っているのに、AIの話になると活用よりも、職が奪われるという個人の問題がいつも前面に出てくるのに違和感がある。人類全員で上手く活用し社会に適合させたい。 ルール化や倫理の問題があるので手放しでの活用はできないが、その先には間違いなく違った未来が待っている。ワクワクする1冊。2023/10/24
たまきら
37
もっと概念的なものや今後の展望といった部分が読めるかと思ったら、具体的な使い方に特化したハウツー本でした。ChatGPTは面白い。確かに新しい扉を開きました。けれども、そのから垣間見えたものの恐ろしさに、開発者ですらしり込みしているように感じる。私たちは自分たちの知的所有権をすべてAIや世界と共有する準備ができていないし、共有する準備ができた時、逆にWWWには新たな局面が訪れるのではないでしょうか。有料化・あるいは会員制といったかたちでお互い守り合わないといけない「ネット社会での格差」が顕著になるのでは。2024/05/11
空のかなた
26
この本1冊Chat-GPT4.0が書きあげたことにまず驚き。著者が書いた部分は、区別して分かるようになっている。初心者が読む最初の1冊としては、分かりやすい。2時間で読んで、理解を深めるためにもう1回読んだ。まさに「初心者むけ教科書」2023/10/23
キ♡リン☆か
24
去年6月の本ですが、ちょうど今1年を経て、より一層時代が進んでいることがわかりますね。この本に書かれていることはなんとなく使えているようです。これからの生成AIはどのように進歩していくか?日進月歩ではありません。猛スピードで生成AIが時代を走っているイメージがあります。ほんと、どこまでもそれについていかないといけない時代、本当に大変な時代がやってきましたね。2024/06/12




