内容説明
日本の農政は「弱者である農業と農家は保護すべき」という観念に凝り固まっており、産業として独り立ちさせようという発想が全くない。農家の減少は悪いことではない。数が減れば「やる気のある農家」が農地を持つことになって、生産性は上がるのだ。一方で、あまりにも内向きで国際的な趨勢についていけない対応が理由で、米価が中国の先物市場で決まってしまう未来も見えてきた。農業ジャーナリストが返り血覚悟で記した「農政の大罪」。
-
- 電子書籍
- クラス召喚に巻き込まれた教師、外れスキ…
-
- 電子書籍
- ブライダルは危険がいっぱい【マイクロ】…
-
- 電子書籍
- ブロックチェーンと企業戦略 DIAMO…
-
- 電子書籍
- 中高年のためのカンタン自宅トレ 満喫!…



