問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

個数:1
紙書籍版価格
¥2,970
  • 電子書籍
  • Reader

問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

  • ISBN:9784761527433

ファイル: /

内容説明

ワークショップのファシリテーションとは「問い」と「対話」を戦略的にデザインすること。問題の本質をどう見抜くか。固定観念をいかに壊すか。どうすれば課題が自分事になるか。商品開発・組織変革・学校教育・地域活性等でファシリテーターに必要な思考とスキルを解説。メンバーを本気にさせ、チームの創造性を引き出す極意。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

75
改めて「問い」というものを考えた。今まで考えていたことが、まだまだ浅いものだったということを再認識。問いが浅いと答えも浅くなるのは、そのとおりだと思う。そして、その問いを活かすためのファシリテーション。この世界は、深くかつ拡がりがある。これは、日常のいろいろな場面で適用すべきことだと思う。いきなりは難しいが、少しずつ近づいていきたい。2020/11/09

くるぶしふくらはぎ

29
いやあ、予想以上に面白かった!誰も言ってくれないから、自分で言いますが、この本のおかげで、自分の仕事が一皮剥けて、ちょっとだけランクアップした気がします。自分で言っちゃう。動画の特典もあるので、これから拝見します。ファシリテーションとは、参加者同士の創造的対話のプロセスを支援する行為とのこと。難しいですが、ヒントが満載。会議のための会議はやめて、創造的な対話を、それが難しいから本書が読まれるのね。2025/08/07

d2bookdd

28
感服しながら読み進め、最終章の実践例には、心から納得しました。『問いのデザイン』とは、一つ一つの問いだけでなく、そのステップ、順番のデザインまで含んでいる。私も高みを目指して行きたい。2023/07/15

Atsushi Kobayashi

21
デザインつづきで購入。が、事例はいろいろあるのですが、どうやって自分が実施したら良いのかが抽象的すぎ&散逸していて実現できません。タイトルは面白いのですが。。2021/01/06

練りようかん

19
ファシリテーターとは何かに興味を引かれた。ワークショップなどで問いを投げかけ参加者の問いを深める技術を紹介。成績が下がるとお小遣いが減るという問題から、ノーベル平和賞受賞者との対話まで幅広い事例だが、暗黙の了解が怖い、良いアイデアがでないのは関係性の固定化だとするのが面白く、定義や目標の意識共有といった準備設定がいかに大事かを痛感する内容だった。貧困の1日1個30日チャレンジや居心地の良い場所をレゴでつくるなど抽象と具体のつまみが巧い、課題のデザインも更に深堀りしたいと思った。創造的自信をつけたい。2025/01/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15812988
  • ご注意事項

最近チェックした商品