アフターバブル―近代資本主義は延命できるか

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アフターバブル―近代資本主義は延命できるか

  • 著者名:小幡績【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 東洋経済新報社(2020/09発売)
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内容説明

最後の巨大バブル崩壊後の世界は、
未曾有の恐慌か、資本主義の終わりか? 

『ネット株の心理学』『リフレはヤバい』などのベストセラーを著した、
異能の経済学者による衝撃の未来予測

●すでに膨らみ始めたコロナショックバブル
●ゼロリスク志向が財政破綻を加速させる
●日銀は「新次元の金融政策」に踏み切るべき
●新たなバブルをつくり出せない「本当の危機」
●不要不急の消費による「成長モデル」の限界

東洋経済オンラインの人気著者による書き下ろし、緊急出版!

目次

プロローグ バブルがつくった経済成長、壊した経済成長

第1章 バブル・アフターバブルの30年

第2章 コロナショックは史上最大級の危機か

第3章 すべての価格はバブルである

第4章 日銀が行うべきは「新次元の金融政策」

第5章 「安心」神話が財政を破綻させる

第6章 「アフターコロナ」の資本主義

あとがきに代えて