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内容説明
企画した本1000万部突破! ベストセラー編集者、初の著書!
仕事にも、人間関係にも、恋愛にも、お金のことも、家族のことにも使える!
「想像以上の答えが見つかる思考法」
●考えるには「論理的に考える」と「非論理的に考える」がある
○人は1日に6万回思考する
●「考える」の基本は「広げる」と「深める」
○「考える技術」はブルーオーシャン
●新しいものを生み出す「かけあわせ法」「数珠つなぎ連想法」とは
○苦手なものが消えていく「360度分解法」
●「ずらす法」で売れないものが売れ始める
○オリジナル=マネ×マネ×マネ
●思考ノートで「思考貯金」!
○自分のアタマだけで考えず、人の頭をどんどん使え
●考える練習=「シコ練」をしているか
○思考において「性格悪い」 はほめ言葉
こんな問いの答えも紹介!
「クスッと笑える回答」から「アッと驚く回答」まで!
●モテない男子高校生が女友だちをたくさん作るには?
○ダイエットを長続きさせるためには?
●松岡修造さんが日本一熱い男になれた理由とは?
○100万部以上のベストセラーが生まれる条件とは?
●さびれてきている商店街を活性化するには?
○自社の離職率を下げるには?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
103
「ばななの魅力を100文字で伝えてください」の著者の思考法。考える方程式は結果🟰考える技術✖️考える時間✖️行動。考える時間は日頃から30分など時間をきめてスケジュールに書き込む。日常でもこの広告残念だなと思ったらどうやったらよくなるか考える。心に響いた言葉をことば貯金する。 面白いと思ったのは①自分ゴト、あなたゴト、社会ゴトとして考える。②すごろく法。スタートとゴールを設定し、紙一枚にゴールするためのコマを描いていく。横に期限を書く。ゲーム感覚で楽しみながらできる。考える癖をつけるは取り入れたい。2023/09/10
esop
51
360度分解法/don't feel.think/考える=広げる、深める/他人の頭を使う/シコ練2024/09/07
ミライ
43
一目見ただけで印象に残るタイトルに惹かれて購入、著者は長く雑誌と書籍の編集に携わってきた柿内尚文さん。本書は、柿沼さんが「考える技術」について語った一冊で、物事を広く深く考える方法~考える技術を使いこなすフレームワーク的なものまで著者の体験談&他の書籍からの引用を使ってわかりやすく解説される。ワークもいくつか収録されていて、本の内容は滅茶苦茶わかりやすかった(このへんは雑誌の編集の経験がなせる業か)。アイデア思考法を増やしたい人には最適の一冊。2020/08/27
d2bookdd
38
「考える」ことの重要性と楽しさを受け取った。「人の頭を使わせてもらう代表的なものが会議や打ち合わせです。」が印象に残りました。やらされ仕事では詰まらない、解決を楽しみたいと考えました。2024/09/16
なっぱaaua
29
思考する方法について、筆者の経験を元に分かり易く纏められた一冊。ここに示されている考える技術を使い、考える時間をたえず創出し、それを行動に移すことが大事。何かに熱狂しろと言われても熱狂は気づいたらしているものという言葉に同意する。そんなもの作ろうと思っても出来るもんじゃない。こうでは無い殆どの人が凡人であると。従って考える事が大事なんだね。例で示されている高杉晋作の辞世の句「おもしろきこともなき世をおもしろく」良い言葉だ。どういう人生を歩みたいかの為に思考する、残りの人生こうありたいな。~続く~2020/09/21




