どんなずぼらさんでも「これなら絶対!」片づく技術 「たった1つの習慣」で人生が変わる

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どんなずぼらさんでも「これなら絶対!」片づく技術 「たった1つの習慣」で人生が変わる

  • ISBN:9784838730780

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内容説明

今までの「片づけ本」では、片づかなかった人へ

家事が苦手で「どこから手をつけていいのか」途方に暮れている人へ

おしゃれなミニマリストの部屋にあこがれている人へ

面倒くさがりやの自分が本当に変われるのか、信じられない人へ


「これほどわたしの考えや行動を理解してくれる本は、
今までになかった!」と、
世界中の「ずぼらさん」を感動させたベストセラーが、ついに邦訳。

一気にやらなくてOK!

完璧にできなくてOK!

整理整とんできなくてOK!

自信がなくてOK!

「お皿を洗う」――たったそれだけの小さな習慣が人生を変え、
家事・片づけが絶望的に苦手なわたしを救った――。
もう家事は「人生の一大プロジェクト」ではありません。
ちょっとしたコツで、家のなかが魔法のように見違えるのです。

◎1週間「お皿洗いだけ」に集中

◎「ずぼらさん」の脳は働き方がこう違う

◎「整理整とん」は忘れていい

◎「先延ばし地点」をつくらない

◎かならずタイマーを使う

◎家事は「曜日制」で組み立てる

◎一瞬で片づけが進む「2つの質問」

◎迷いと未練をゼロにする「手放しのルール」……

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

布遊

31
私以上なズボラぶりに、安心した~*これが必要となった時、最初にどこを探すか考え、その場所が仕舞い場所*後でやろうは禁句⇒わたしも自分に言い聞かせていることだった。2022/08/03

さら

28
これは私向けの本では?というタイトル(笑)。 そうなのです。ずぼらなのです。だからキッチリ出来るわけがないのです。まず、ここから自覚しないと! 参考になったのは、捨てるべきか取っておくべきか迷った時の2つの質問です。 ①「これが必要になった時、自分は最初にどこを探すだろうか」 その場所に収納する。その場所に入らないようなら、入るように中にある不要なモノを捨てる。 ②「必要になった時、とっさにそれは家にあると思えるだろうか」 思えないようなら無いと同じなので処分。 具体的で共感できました。2021/09/13

ごへいもち

28
他の片づけ本と違う提案が納得。 ☆見える場所から片付ける。成果がわかりやすい。見えない物置等にあるものは家の中に決まった場所がなく捨てるかどうかの判断が難しい物が多いから後回し。 ☆箱や袋を用意して部屋の中の物を仕分けしていくやり方も難易度が高い。それらの箱等が長期間放置される可能性大。 ずぼらさんは物を「一つずつ」あるべき場所に持っていく片付け方が向いている。持っていった場所が満杯ならその中から一つ捨てる判断 ☆取っておくか捨てるか判断に悩んで頭が爆発しそうになったら捨てる2020/10/29

chie

20
読書と家事の両立がうまくゆかなくて読んでみた。この本には、家事を大がかりなプロジェクトにしない心得が書かれていて、これぐらいなら私にも出来るかも...と思えてきた。結果はどうあろうとも、とにかくずぼらを脱出して、健康的な読書生活を目指してみようと思った。2021/02/03

Ayumu

16
家を片付ける景気付けが欲しいときは、図書館の片付け本を適当に選んで読む。(よく景気付けしている)。その中の一冊。片付け本の中でも、元の生活で描かれる乱雑ぶりがすごいと思ったら、著者は日本人ではなかった。(そんなことも確認せずに適当に読んでる私) 。少なくとも一般的な日本人、というか都民?は、こんなに散らかすほどスペースがない。羨ましいくらいだが、広大な家が物で埋まったらちょっと怖いだろうなー。とにかく見えるところから始めよう、自分で管理できなさそうなものは捨てようとのことで、さ、掃除するかな!2023/07/28

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