50代からのちょっとエゴな生き方

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紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy

50代からのちょっとエゴな生き方

  • 著者名:井上裕之
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • フォレスト出版(2018/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784894519817

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内容説明

■「50代の特権」そろそろ、心配事を手放し、自分を大切にしていい
50代になると、40代まではっきりと見えなかった現実が
目の前にうかび上がってきます。
仕事、お金、人間関係、健康、このままでいいのか-。

避けられない多くの問題に直面し、
心配事やストレスを抱えている人が多くいるという事実があります。
一方、幸せで、満ち足りた日々を過ごしている
さっそうとした人も多くいます。

後者は前者よりも、少しだけ自分のエゴを通して、
自分を大切にしています。
エゴを出すことは、50代に与えられた特権です。

■「無常」を意識し“ちょっとエゴに生きる”と楽になる
あなたは今まで、力の限り頑張ってきました。
家族やパートナーのため、会社のために
あなたは身を粉にして貢献してきました。
その頑張りは相当なもので、あなたに何かを与えられた人は、
心のどこかで必ず感謝しています。

そんなあなたには、そろそろ自分を大切にして、
人生を楽しみながら生きる権利があります。
ちょっと自分本位に生きても、誰も文句は言えません。
嫌なことをやめて、少しわがままに生きる権利が、50代にはあるのです。

あなた自身が人生を楽しむ時期に差しかかっています。
50代の心配事とストレスをうまく消化し、幸せに過ごしている人はみな、
自分のエゴで生きている部分があるのです。

あなたにも、そうする権利がありますし、
いや、人生は一度しかないので、そうしなければならないのです。。

■視点が変われば・・
20代、30代、40代と年代別に
『やるべきこと、やってはいけないこと』という内容で好評のシリーズを書いてきた著者。
今回は50代の方々に向けた本で、
これまで書いた本の中でも最も気持ちを込めて書かれています。

50代は、「人生はいつも死と隣り合わせである」という
“無常”を意識しながら生き始める重要な時期だからです。

仕事、お金、人間関係、知識と教養、品格、健康。
50代の心配事とストレスを消すために、
“何をやればいいのか、何をやってはいけないのか”が
本書では紹介されています。

「全体を愛することは、自分を愛することである」
「理性の最後の一歩は、
 理性を超えるものが無数にあるということを認めることだ」

数学者で哲学者のパスカルは、こう言っています。
気を楽にして、今より“ちょっと自分本位”に生きて、
自分を大切にすることで、自分にも周りにもいい効果が生まれるのです。

■本書の内容(章立てと主な項目)
【第1章 仕事】役割を変えて評価され、ストレスを手放していく。
【第2章 お金】お金の不安を消すために、”自分の感情”に投資してあげる
【第3章 人】距離感をコントロールして「人間関係」をシンプルにする
【第4章 学び】最大のリスク管理は「知性」と「教養」を磨くこと
【第5章 品格】「魅力の差」は”扱いの違い”になって表れる
【第6章 健康】ストイックさ不要の「疲れにくく、病気にならない体」づくり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ベラ

14
最大のリスク管理は知性と教養を磨くこと。これに尽きますな。何よりの健康ですら、手当たりしだいに健康法を試すより、知性と教養を持ってエビデンスの取れた方法を実行したほうがよいものね。エゴな生き方とは、競争を離れ、全体を俯瞰してマイペースにやるってことかなーと思いました。□3ヶ月に一回、歯医者に行って歯のメンテをする□起床時間を同じにする□魅力は清潔感・はつらつ感から□仕事を他の人に任せてその人に経験を積ませてあげる=仕事をしないことも仕事2020/01/28

ポップ430

11
お金を残す貯めるの執着を大切に使うへ。 仕事は選り好み 下の世代には力を抜いて期待せず、上の世代は1度目は拒否しないはまさに、今!てかそうすると自分でするしかなく忙しさ倍増!笑 両親に与えようと考えなくてよいは気が楽に。 三カ月に一度の歯のメンテナンスはずーっと出来ている。睡眠時間はいつも起きる時間が同じもできてる!2018/08/17

Cozy

3
地方都市(帯広市)に歯科医院を構えながらも世界最高峰の歯科治療を提供することから日本国内はもちろんのこと世界中から訪れるほどの医院経営を行いながら一方で自己啓発などのセミナー講演活動も一瞬にして売り切れになるほどの人気をはくしこれまで世の中で販売されてきた著者の書籍は累計120万部を突破。そんな著者が、勤勉で真面目な日本人が50代をどのような意識や視点を大切に過ごしたらよいかを読者に投げかけれてくれる本。私自身も50代に入り目からうろこの気づきをいくつかいただきました。この1冊で人生が変わる人もいるはず!2018/09/02

くらーく

1
ま、参考までに。同年代だから、言いたい事はわかりますよ。最近になって突然に人生100年なんて、言われて。50代は折り返しとやら。入社するころは定年50代だったのに。 ただ、著者の背景からすると、真に受けられませんな。一般人は、年金だけで生活できるかどうか、65才までどうやって収入を得たらよいのか、これまでの働きで得たスキルがほとんど使い道がない事を知らされて愕然とするとか、居場所が無くてどうやって暇つぶしをするのかとか。そんな人の生き方を教えてくれる本は無いものかねえ。2020/04/04

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