銀河の中心に潜むもの

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紙書籍版価格 ¥1,980
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銀河の中心に潜むもの

  • 著者名:岡朋治
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 慶應義塾大学出版会(2018/03発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784766424928

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内容説明

▼銀河の中心に巨大なブラックホール?
――天文学者が答えます!
・「銀河中心」に惹かれる理由とは?
・ブラックホールの「謎」って何?
・重力波の「謎」って何?
・その謎はどうやって解明するの?
・学者は日々何を考えて生きているの?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

林克也

5
とても難しかったけど、あとがきに 「私たち天文学者は、巨額の税金を投入して建設された装置を用いて観測を行い、何かおもしろげなモノを発見しては「こんなもの見つけたんですよ」と皆さんにお知らせする。それを多くの人に楽しんでいただければ、そのたびに世の中が少しだけ平和になることを信じて・・・。」と書いてあった。 こういう税金の使い方なら、私は嬉しい。武器購入や馬鹿な政治屋を使って儲ける輩につぎ込むための税金なんか払いたくない。 とにかく、あまり難しいこと考えなくても、夜空はボーっと眺めているだけでも楽しい。2019/06/23

黒豆

5
大学キャンパスでの公開講演の製本化、最前線研究者による一般向け解説書というだけではなく最前線研究自論の反響とその進展など、これからのニュースが楽しみになる一冊。2018/03/01

HaruNuevo

0
銀河の中心に潜む巨大質量ブラックホールの今日までの研究成果を平易な言葉で解説した一冊 太陽質量ブラックホールと巨大質量ブラックホールの間には何百万倍以上もの質量差があると見込まれているが、果たして本当に太陽質量ブラックホールの合体から質量降着によりそこまで大きく育つものなのだろうか? 興味は尽きない2019/03/12

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