マンキュー マクロ経済学I 入門篇(第4版)

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マンキュー マクロ経済学I 入門篇(第4版)

  • ISBN:9784492315040

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内容説明

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マクロ経済学における超スタンダードなロングセラー・テキスト。「長期から短期へ」という原著の方針に従いつつも、第I巻では短期分析のウエイトを大きくし、かつ開放経済モデルを重視した形で編成し、1学期間の入門コースの簡潔したテキストとして使えるようになっている。また、原著のアメリカの図表に対応して日本の図表もほぼ完備した。
さらに、この第4版(原書第9版)では、ビットコインに関するコラムや、最近のアメリカ労働市場の参加率の大幅な低下など、最新の経済状況を反映した内容がふんだんに盛り込まれている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うぴー

2
数式やグラフの後に経験則に基づいて理解できるような説明がなされていたり、またモデルを用いて大恐慌やリーマン・ショックといった具体的な歴史事象が紐解かれていたりと、無味乾燥とした理論の解説にとどまらない構成が理解に資する。2022/02/19

qingyunjiang7

1
とても良い入門書として、数学の部分はあまり論じていないと残念だった

J. Tamura

1
スティグリッツマクロ経済学に比べ、古典経済学理論からケインジアンモデルへの変遷がはっきりと解説されており、各モデルの違いがよりはっきりしたとともに、経済学史にも関心を抱いた。またマクロ経済学の本を続けて読んだことにより、専門用語にも慣れてきた感覚はある。個人的には貨幣数量説と貨幣の中立性の原理が興味深かった。現状では11章のマンデルフレミングモデルと、12章の総供給理論がまだ十分に理解できていない。2018/12/30

うーひー

1
財政政策と金融政策の役割の違いと、それぞれの政策の帰結の違いがよくわかった。マクロ経済学の理解なしに卒業してしまうのは非常に不味いとも反省。2018/02/02

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