講談社+α新書<br> クラシック音楽は「ミステリー」である

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紙書籍版価格 ¥921
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講談社+α新書
クラシック音楽は「ミステリー」である

  • 著者名:吉松隆【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2016/10発売)
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内容説明

「言葉」を知ったら、今までは単に「声の羅列」にしか聞こえなかったものが、ジョークだったり、笑い話だったり、怪談だったり(猥談だったり)、ミステリーだったりすることに気付くように、音楽の裏には思いもかけない「世界」が転がっている。※本書は、2006年4月よりインターネット上に連載中のブログ「月刊 クラシック音楽探偵事務所」から抜粋し、書籍化にあたり加筆・再構成した作品です。

目次

第1章 バッハと五線譜の中の「暗号」(音楽の父にして「音楽暗号の父」
暗号素材は「音名」 ほか)
第2章 ショスタコーヴィチ、二重人格の「ファウスト」(ショスタコーヴィチに目覚める
「交響曲第一〇番」という怪文書 ほか)
第3章 モーツァルト「ドン・ジョバンニ」殺人事件(「オペラ」はとにかく人が死ぬ
四つの事件のあらまし ほか)
第4章 作曲家たちの「犯罪捜査」風プロファイリング(「作曲家」という奇妙な職業
作曲家と連続殺人犯の類似性 ほか)
第5章 プッチーニ「トゥーランドット」の謎(オペラの虚と実
ご当地ものオペラ ほか)