侵(おか)される日本 - われわれの領土・領海を守るために何をすべきか

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侵(おか)される日本 - われわれの領土・領海を守るために何をすべきか

  • 著者名:山田吉彦
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内容説明

多くの日本人はこの国が平和な国であると考えているようだが、残念ながら、現実は違う。この国は、領土紛争を抱えた国なのである。第二次世界大戦終戦直後、北方四島はソビエト社会主義連邦共和国によって軍事占領され、17,000人の国民が故郷を奪われ、現在もロシアに支配され問題は解決していない。また、韓国は日本海に浮かぶ竹島を奪い、わがままっ子のように自国の領土だと言い続けている。さらに中国は東シナ海に侵出し、その拠点とすべく尖閣諸島に対し領土的野心を隠していない。脅威は海を越え、すでに日本国内にも侵入している。日本の土地が外国人により買い漁られ、さらに多くの不法入国者、不法滞在者が後を絶たず、治安上の問題も多い。日本に平和を取り戻すためには、領土問題を解決するとともに、他国の野望を阻止することが不可欠だ。現実を知り、日本としても意思、愛国心を明確に持ち、近隣国に対処すべきなのである。(本文より)

目次

素晴らしき島国根性
第1部 狙われた日本の海と領土(尖閣諸島を死守せよ 尖閣諸島は日本人の「夢の島」 奪われた島・竹島 呼び戻そう、祖先が築いた北方領土 狙われる国土 日本の「海の幸」争奪戦)
第2部 日本の海と領土を守るために(東シナ海を平和にする日台協力 海峡管理が日本を守る 外国人が開拓し、日本人が暮らす島)
迫りくる脅威に目を向けろ