中国のブタが世界を動かすー食の「資源戦争」最前線

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中国のブタが世界を動かすー食の「資源戦争」最前線

  • 著者名:柴田明夫
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 毎日新聞出版(2014/02発売)
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  • ISBN:9784620322445

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内容説明

世界のブタ10億頭の半分は中国。
そのブタが食糧を食べ、穀物相場が動き、世界各国を基金が襲う! 日本の「食」は大丈夫か?

<目次>
はじめに────ブタが引き起こす世界の動向
第一章 ブタが世界の食のステージを変えた
食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に
薄熙来の発言
ピッグサイクル
ブタのイメージはなぜ悪い 他

第二章 中国の爆食を支える流通変革
雇用を生み出せなくなった国
中進国の罠
供給過剰への道
成長に必要な食糧が足りない 他

第三章 ブタが動かす世界の食糧調達市場
世界の穀物の在庫の三分の一は中国に
新たなステージに入った世界の食糧市場
純輸入国に転じた中国のトウモロコシ 他

第四章 二一世紀の食料危機とはなにか
自然の反逆が始まった
常態化する異常気象
エルニーニョ/ラニーニャ現象
インド洋ダイポールの発見 他

目次

第1章 ブタが世界の食のステージを変えた(食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に 薄煕来の発言 ほか)
第2章 中国の爆食を支える流通変革(雇用を生み出せなくなった国 中進国の罠 ほか)
第3章 ブタが動かす世界の食糧調達市場(世界の穀物の在庫の三分の一は中国に 新たなステージに入った世界の食糧市場 ほか)
第4章 二一世紀の食料危機とはなにか(自然の反逆が始まった 常態化する異常気象 ほか)

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