文春文庫<br> 平成海防論 - 膨張する中国に直面する日本

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文春文庫
平成海防論 - 膨張する中国に直面する日本

  • 著者名:富坂聰
  • 価格 ¥611(本体¥556)
  • 文藝春秋(2014/02発売)
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  • ISBN:9784167900199
  • NDC分類:392.1

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内容説明

経済大国となった中国は、海上にも膨張を続けている。日本の対応は万全なのか。いま、何をなすべきか――?
日本が世界有数の海洋国家であるという事実を、私たちは普段あまり意識していません。が、わが国を囲む海上では尖閣諸島をはじめ、日々パワーゲームが繰り広げられています。もっとも信頼される中国ウォッチャーである富坂聰さんが、その深層を取材。防空識別圏を宣言したり、海警局を設置したりするなど、海への膨張の欲望を高める中国に、日本はいかに対処すべきなのか。日本人必読の書!

目次

第1章 “友愛の海”という幻想
第2章 エネルギー争奪戦がもたらした自衛隊与那国島駐屯
第3章 調査捕鯨船団vs.環境テロリスト、南氷洋の闘い
第4章 「海賊問題」の本当の脅威とは何か?
第5章 北朝鮮不審船との白熱の攻防
第6章 中国海警局 その戦略的意味(文庫版書き下ろし)