インバウンドマーケティング

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インバウンドマーケティング

  • 著者名:高広伯彦【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • SBクリエイティブ(2016/05発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784797372199

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内容説明

広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。
従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。
人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。
本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。

目次

1 「見つけられる」マーケティング(インバウンドマーケティングって何? インバウンドとアウトバウンド ほか)
2 マーケティングコンセプトの過去・現在・未来(オンラインマーケティングの集大成 インバウンドマーケティング誕生前史 ほか)
3 インバウンドマーケティングの方法論(購買に至るステージ インバウンドマーケティングのメソドロジー ほか)
4 実践・インバウンドマーケティング(インバウンドマーケターの条件 ペルソナの設計 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

げん

2
最近、初めて聞いた言葉に興味を持って手にとった。hubspotも初めて知った。まだまだ知らないことが沢山ある。2014/05/16

soccer atsushi

2
内容は非常に理念的であるとともに実践的、大変ためになった。ウェブサイトを主軸としたインターネットビジネスの立ち上げを検討している中で、啓発的なメッセージが多く、大いに勇気づけられた。2014/02/19

大竹 粋

2
仕事の本、うーむ、SEOとブログか。参考になりました。 2013/12/11

Tomoki Endo

1
特徴・目的: 顧客自らが情報収集する現代の購買行動に合わせ、教育的・有益なコンテンツで自然に集客し、長期的な関係を構築する。 3つのステップ : Attract: ブログやSNSで適切な層を惹きつける。 Engage: 見込み客に情報提供し信頼を得る。 Delight: 顧客の成功を支援する。 主要手法: SEO、ブログ記事、SNS、ウェビナー、ホワイトペーパー。 メリ: 高い費用対効果、良質なリードの獲得、ブランド力の向上 デメ: 成果が出るまでに時間がかかる、継続的なコンテンツ作成の専門知識が必要。2026/02/01

59K021

1
インバウンドマーケティングとは『あっちを向いている人』を振り向かせるのではなく、『こっちを向いている人』を惹きつけるためのマーケティング」である。これを「おもてなし」と解釈すると、本来日本人が得意とする領域なのではないだろうか。これは2013年に書かれた本であるが、このマーケティングの考え方がいま(2020年)求められるいると感じる。一方的な広告や情報が溢れているからこそ、一般消費者にとって邪魔をしない「Inboundy」なアプローチに価値を見出してもらえそうな期待がある。2020/06/12

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