内容説明
オバマ大統領や、ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン(Google創設者)も受けた教育として注目されるモンテッソーリ教育。20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出したこの教育法の出発点は、日常生活における行動を子どもが自分ひとりでできるよう、手伝うこと。本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である相良さんが著した、子育てに惑う新米ママたち必携の書の加筆決定版。子育てが楽になるヒントが満載です。『お母さんの「敏感期」』とあわせてどうぞ!
目次
第1部 「子どもの見方」が変わりました!(「子どもが変わる」のに出合いました! モンテッソーリ教育に出合ったお母さんたち 活動のサイクルと心の成長 一歳から「自分でする!」は始まる 三歳までに大切にしたいこと 一生に一度、強烈なエネルギーのあふれる時期、「敏感期」 知性はどうやって育っていく?)
第2部 「子どものたすけ方」がわかりました!(育ち盛りの子どもに必要な環境 幼児期の生命と環境 子どもは「動き方」を学びたい 動きを学んで変わる子ども)
第3部 小学校で現われるモンテッソーリ教育の成果(小学生の母として モンテッソーリの数・言語・文化教育が学童期に及ぼすもの 総合的な学習に現われる実力)
第4部(補) 母親が語るわが子のその後の生き方(日本の教育指針の変化と「自然のプログラム」 小学生時代を紹介して十三年を経たわが子の「生き方」 母親が変わると子どもが変わる)
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