皇統保守

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皇統保守

  • 著者名:竹田恒泰/八木秀次
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  • PHP研究所(2012/12発売)
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内容説明

かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋)

目次

第1章 マスコミの皇室報道を検証する(「はじめに結論ありき」では困る;議論に火をつけた羽毛田宮内庁長官の発言 ほか)
第2章 宮中祭祀こそ皇室の存在意義(新手の「開かれた皇室論」に要注意;宮中祭祀の「廃止」を説く原武史教授 ほか)
第3章 いま、皇室を語る作法を問う(「天皇制度の廃棄」を説いた『WiLL』西尾論文;皇室への尊崇の念を装った論文 ほか)
論文 西尾幹二さんに敢えて注告します これでは「朝敵」といわれても…(保守派を装った左派の論文;百害あって一利なし ほか)