文春文庫<br> 日々是作文

個数:1
紙書籍版価格 ¥596
  • Kinoppy
  • Reader

文春文庫
日々是作文

  • 著者名:山本文緒
  • 価格 ¥589(本体¥546)
  • 文藝春秋(2016/05発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい──。離婚して仕事もお金もなく、実家に寄生するしかなかった31歳。直木賞を目標にかかげて、胃痛に苦しみながらも、必死で作品を生み出しつづけた30代中盤。念願の直木賞を受賞した38歳。ずっと一人で生きていくと思っていた矢先の、39歳での再婚。幸せな生活のはずが、うつ病で入院してしまった40歳。絶品の恋愛小説で読者の心をゆさぶる著者も、様々な葛藤を抱えながら生きてきた。心に沁みるエッセイ集。

目次

花には水を。私に恋を。(“恋愛スイッチ”は常にオンにして;「一緒のご飯」の気楽さは恋の堕落? ほか)
今宵の枕友だち(もう、暇はつぶせない―『ひまのつぶしかた』;ガッチリ買いましょう―『これいただくわ』 ほか)
こまかいお仕事―(ワープロ時代)1993?1997(夏の日が終わって;もう君を離さない ほか)
こまかいお仕事―(パソコン導入後)1998?2003(日常のわたし;いやなものはいや ほか)