大学時代しなければならない50のこと

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大学時代しなければならない50のこと

  • 著者名:中谷彰宏
  • 価格 ¥540(本体¥491)
  • PHP研究所(2012/12発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569574851
  • NDC分類:159.7

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内容説明

夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。

目次

「コイツはすごい」という人に出会えば、第2の自分が目を覚ます。<br/>「これはヤバイ」と感じた時に、エネルギーがわいてくる。真剣勝負の講義から波動を受け取る。<br/>もぐりの学生が、いちばん熱心だ。<br/>大学時代の1時間は、老人の1年と同じくらい貴重だ。<br/>結局、独学にはかなわない。<br/>師匠から学ぶものは、勉強の中身ではなく、勉強への覚悟である。<br/>緊張感がなくなったら、顔がバカになる。<br/>緊張して何も話せない人に出会った時、最も多くのものを吸収する。<br/>今の成績より、机に向かう習慣で、生涯の差がつく。〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

のぶのぶ

37
息子が大学生になるので、読友さんのレビューを見て、ポチりました。後書きにあるように、よい就職をするための大学生活のこつではなく、本当に自分の学びたいもの、なりたいものへの大事な時間であることを説いている。映画を1ヶ月で100本見る、それを続ける、古典を見る、量を大事にする。自分の好きなものを極める、大事なのかもしれない。趣味の世界で終わるだけでなく、とことんやってみることが大事なようだ。バイトよりもそういう突き詰めることができる唯一の時間なのだろう。大学生向きだけでなく、私ももっと学びたくなりました。2018/12/23

あーさん☆とあるアプリの審査員になれたっ!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

36
高校三年生でGETしてもらい、是非とも大学生活をエンジョイしてもらいたい本。

Takahashi

10
16年前刊行の本ですが十分今でも適応できそう(*^▽^*)ただ漫然と単位をこなすのではなく「コイツはすごい」という人に出会って自分を成長させ、日々葛藤しながらもひたすら何かに打ち込むべきだという考えは大学生になる自分へ良い刺激を与えてくれました!2016/03/15

くるり

9
面白かった。けど、こんな生活出来るかなーって思っちゃった。著者と同じ文学系の学部なので参考になる部分も多い上に文章も面白いので楽しく読める。いわゆる説教本ぽさは全くない。こんなふうに大学生活送れたら楽しいだろうな〜あたまゆるくなりたい2024/05/29

くろほ

9
講義中に読み始めて、講義中に読み終わった。こんな人もいるのか・・という感じ。値段も読むのにかかる時間もジャンプ2冊分くらいだが、内容もジャンプ2冊分はあった。2011/04/12

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