社会の科学入門シリーズ<br> 日本の戦争の歴史 - 明治以降の日本と戦争 (第2版)

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社会の科学入門シリーズ
日本の戦争の歴史 - 明治以降の日本と戦争 (第2版)

  • 著者名:板倉聖宣/重弘忠晴
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 仮説社(1993/11発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784773500929
  • NDC分類:210.6

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内容説明

これまで戦争の歴史の本というと,「戦争の興奮」を再現させたり,「戦争の悲惨さ」を訴える本か,「戦争の原因」を説く本が大部分でした。「戦争はなぜ起きたか」という問題はとかく党派的な話になりがちです。しかし,この授業書では,「明治以後,日本はどこの国を相手にどれほどの間,戦争を行ってきたのか」といった基本的な事実だけを提示して,戦争について考えることができるようになっています。

★★ もくじ ★★
第1部 日本の戦争の歴史とその背景
第2部 戦没者数で見る日本の戦争
第3部 宣戦布告の詔勅
日本の戦争の歴史年表
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目次

第1部 日本の戦争の歴史とその背景
第2部 戦没者数で見る日本の戦争
第3部 宣戦布告の詔勅

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旭陽

2
仮説実験授業の授業書 「戦闘の経過」や「戦争の原因」にはふれず‹戦争の事実›だけを取り上げた本。 日本は明治以降、十年毎に戦争をした。 日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、 中国との15年戦争、太平洋戦争。 太平洋戦争以後、80年戦争をしていないということがどれ程大きなことか、再び戦争ができる国へ向かっているように思える今、考えなくてはいけない。 戦場は不衛生な環境になりがちで、戦闘で死ぬ人よりも病気で死ぬ人の方が多かった。2026/04/24

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