40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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40歳を過ぎたら、働き方を変えなさい

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905073963
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

39歳で妻が病に倒れ、自閉症の長男を支えながら、東レの取締役まで登りつめた男が教える「働き方改革」「君はまだ残業してるのか?」

39歳で妻が病に倒れ、自閉症の長男を支えながら、同期トップで東レの取締役まで登りつめた男が教える「究極の働き方改革」

・イヤな上司は「人間だからしょうがない」で許してあげる
・昇進は「技術点」と「芸術点」で決まる
・数字は「3つ」だけ覚えればよい
・生産性の低い飲み会は略せ

もう、がむしゃらに働くのはもうやめませんか?

佐々木常夫[ササキツネオ]
1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任した1984年に、妻が肝臓病に罹患。その後、うつ病も併発し、計43回に及ぶ入退院を繰り返した。 すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。家庭と仕事の両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極めるとともに、部下をまとめ上げるマネジメント力を磨き上げた。 2001年、同期トップ(事務系)で東レの取締役に就任。2003年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。この間、妻の3度に及ぶ自殺未遂など幾多の苦難を乗り越えてきた。著書に『新版 ビッグツリー』『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』

内容説明

「君はまだ残業してるのか?」39歳で妻が病に倒れ、自閉症の長男を支えながら、同期トップで(株)東レの取締役まで登りつめた男が教える「究極の働き方改革」無駄を略せば、40代で伸びる!・イヤな上司は「人間だからしょうがない」で許してあげる。・「係長だったら部長」2段上の上司にアピールせよ。・昇進は「技術点」と「芸術点」で決まる。・数字は「3つ」だけ覚えればよい。・生産性の低い飲み会は略せ。・新聞は読むな、眺めよ。・家族への愛は「家事」で表現する。もう、がむしゃらに働くのはもうやめませんか?

目次

第1章 組織を生きる知恵は「略す」にあり
第2章 「争い」は略せ、すべて味方と心得よ
第3章 成果を出すには「時間」を略せ
第4章 仕事を略して家族との時間を増やせ
第5章 略したぶんだけ人生は豊かになる

著者等紹介

佐々木常夫[ササキツネオ]
1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任した1984年に、妻が肝臓病に罹患。その後、うつ病も併発し、計43回に及ぶ入退院を繰り返した。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。家庭と仕事の両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極めるとともに、部下をまとめ上げるマネジメント力を磨き上げた。2001年、同期トップ(事務系)で東レの取締役に就任。2003年より東レ経営研究所社長、2010年に同研究所特別顧問となる。この間、妻の3度に及ぶ自殺未遂など幾多の苦難を乗り越えてきた。著書に『新版ビッグツリー』『部下を定時に帰す仕事術』『そうか、君は課長になったのか。』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

48
既存のビジネス書でよしとされたことを覆る内容を含みます。また、やや時代錯誤な思想もありますが、40代、略す知恵を身につけて、時代の波に乗りたい。以下メモ。欲が磨かれれば、必ずや志になる。戦いを略すことが戦略になる。一歩先の行動をとる。長期目標は時々仰ぎ見るので十分。おべっかより「部下力」を磨け。即断即決に、惑わされないように。重要な仕事は全体の2割。現場で必要な数字を3つだけ覚える。情報管理のコツは、しない、を決める。転職・起業するなら野心を極めなさい。実践に活かせなければ、いくら読書しても無意味。2022/10/28

カザリ

42
組織で生きることを前提に書かれている部分が多いけれど、いいとこどり。人間として己を磨くことが大事だと改めて上の人から言われるとほっとする。スキルがあっても多少仕事ができても人間性がだめならやっぱり、一緒にプロジェクトをやりたくないって思うのが心情。技術展という人柄を磨きつつ、テクニックという技術のバランスもとる。わかりやすく明確だった。2017/09/11

なるみ(旧Narumi)

23
家族について書かれた章が一番印象に残りました。2019/04/28

魚京童!

20
でも常に働き方を変えていかないといけないよね。ってかそもそもなんで働くのだろうね。趣味だよね。時間を無駄にしてる。お金がないからっていうのはお金に縛られている。食べ物に、住居に、自由に。本当の自由は4000mから降下した1分しかないのかもしれない。重力に縛られているな。眠っている8時間とか、意識を失った数秒とか。自分じゃないことが求められているけど、われ思う故にわれ在るのだから。鰯の頭も信心から。2020/06/09

Chuck

16
★★★★☆最後の“ハートにハマる人に” がグッときた。何事も自分の熱意や思いやりのマインドを整えて、強いメッセージを放っていくことだな。人と人ってやっぱりオモシロイ。

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