海の森づくり―いつまでも魚が食べられる環境へ

個数:

海の森づくり―いつまでも魚が食べられる環境へ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784895310178
  • NDC分類 474
  • Cコード C0062

目次

第1章 私たちの周りで今何が起こっているか?(魚が食べられないって本当?;漁村の衰退は日本沈没に通ず;海の環境)
第2章 海の森づくりの重要性(海藻・海草って何?;海の森づくり運動って何?;海の森づくり運動―グラミー銀行「海」バージョン;東京ブルーベイ構想;課題:生産コストの軽減・生産物の利活用・閉鎖系海域の環境修復)
付録 南の海におけるコンブ栽培マニュアル(長崎県大村湾コンブ栽培1万t生産計画(案)
温暖海域のコンブ栽培マニュアル
コンブ種苗生産について
重茂漁業共同組合での種苗生産
鳴門でのコンブの無基質培養)

著者等紹介

松田惠明[マツダヨシアキ]
1939年兵庫県神戸市生まれ。北海道大学水産学部、同大学大学院水産学研究科修士課程修了後、1968年アメリカ・ジョージア大学大学院農学研究科へ留学。農業改良普及学分野で修士号、農業経済学分野でPh.D.を取得。アメリカ・ウッズホール海洋研究所ならびに東西センター研究員を経て、1980年に帰国。鹿児島大学水産学部で教授となって国際海洋政策学を担当し、2005年に定年退職。現在、鹿児島大学名誉教授、ICネットコンサルタント、JICA横浜国際センター非常勤講師、国際漁業研究会会長、NPO「海の森づくり推進協会」代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品