鑑賞・現代短歌
宮柊二

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784893737625
  • NDC分類 911.162
  • Cコード C0092

内容説明

戦後短歌の旗手、宮柊二。抒情の質の美しさ、内省的精神の崇高さを丹念に読む。

目次

1 秀歌百首鑑賞(『群鶏』;『山西省』;『小紺珠』;『晩夏』;『日本挽歌』;『多く夜の歌』;『藤棚の下の小室』;『独石馬』;『忘瓦亭の歌』;『緑金の森』;『純黄』;『白秋陶像』)
2 秀歌三百首選

著者等紹介

高野公彦[タカノキミヒコ]
1941年(昭和16年)愛媛県生まれ。コスモス会員

宮柊二[ミヤシュウジ]
1912年8月23日新潟県北魚沼郡堀之内村に生まれる。本名肇。1929年9月相馬御風主宰の歌誌「木陰歌集」に投稿。1930年長岡中学校を卒業。1939年富士製鋼所に入社」。1946年歌集「群鶏」を刊行。1957年「定本宮柊二全歌集」が毎日出版文化賞を受賞。1960年富士製鋼所を退職。1977年芸術院賞を受賞。1986年12月11日急性心不全により自宅で死去
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