内容説明
まともな精神科医に出会うためには、第一印象で医師を判断しないことと、何より人間性で精神科医を判断しないことが重要である。精神科医自身に癒しを求めてはいけない。もしこの本を読んでもあなたが精神科医にかかるのであれば、副作用の少ない処方にこだわる精神科医をこそ選んでほしい。―精神科にかかる前に読んでほしい、“やくざ医者”の忠告。
目次
第1章 精神医学は、やりたい放題!
第2章 私が精神医学を「詐欺」と呼ぶワケ
第3章 これは病気ではない
第4章 精神科にダマされないために
第5章 私の実践する「精神症状」対応策
おわりに まともな精神科医に出会うためには
著者等紹介
内海聡[ウツミサトル]
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学部卒業後、内科医として東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院などに勤務。ネット上で診断の見直しや薬の相談に答える「セカンドオピニオン活動」や、発達障害に関する著書の執筆など、精神医療分野での積極的な活動を行なうなかで、「病を悪化させる精神科医療」という現実にブチあたる。その後、自らクリニックを立ち上げ、薬を使わず、おもに漢方を用いることで精神疾患への治療に努め、成果をあげている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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