クリントンの時代―1990年代の米国政治

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クリントンの時代―1990年代の米国政治

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  • サイズ A5判/ページ数 273p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881251218
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C1031

内容説明

本書は、1990年代の米国の政治状況をクリントン政権と関連づけて論じようとするものである。時期的には、1992年12月の大統領当選から2001年1月の大統領退陣までのおよそ8年間のクリントン政権の軌跡を主として政治、経済および外交面から接近し、いわゆる「クリントンの時代」の米国政治の特色を摘出しようと試みている。

目次

1章 クリントン大統領と「一般教書」演説―1990年代の米国における「政策課題」
2章 1992年大統領選挙の動向と分析―保守革命と変革の意味
3章 1994年の中間選挙―共和党圧勝の背景
4章 クリントン政権一期目の成果と課題
5章 クリントン政権二期目の成果と課題
6章 1996年の米国大統領選挙と政治資金
補論 ヒラリー・クリントン―現代米国の新しい「女性の地位」

著者等紹介

藤本一美[フジモトカズミ]
1944年青森県に生まれる。1973年明治大学大学院政治経済研究科、博士課程修了。現在、専修大学法学部教授、都立大学法学部兼任講師。専攻は政治学、米国政治
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。