静山社文庫<br> 人生のピンチに読む!「菜根譚」のことば―優等生じゃなくていい、しなやかな心で生きなさい

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静山社文庫
人生のピンチに読む!「菜根譚」のことば―優等生じゃなくていい、しなやかな心で生きなさい

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  • サイズ 文庫判/ページ数 265p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784863892088
  • NDC分類 159
  • Cコード C0112

内容説明

『菜根譚』は明代末に書かれ、日本でも多くの人が魅了された珠玉の名言集。論語がエリート志向の若者に読ませたい教えなら、こちらは市井に生きる普通の人々のための人生訓だ。中国の思想・文学をわかりやすく語らせたら右に出る者のいない佐久協先生が渾身の現代語訳でおくる、ナチュラルに生きるための指南書。

目次

第1章 人間の品格を考える(純な人間より、恥を知る人間になろう;俗念に振り回されぬが向上の道だ ほか)
第2章 人に恥じない正しい生き方(志を高く持とう!;世間知らずも悪くはないぞ ほか)
第3章 日々の生き方、心の持ちよう(笑う門には福来るだぞ;備えあれば憂いなし ほか)
第4章 家族、友人、人との交わり(耳に痛いことを言うのが友というものだ;目立ちたがり屋に騙されるな ほか)
第5章 自分の心に素直に向き合う(内心の声に耳を傾けよう;未来を見れば今が見えるよ ほか)

著者等紹介

佐久協[サクヤスシ]
1944年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院で中国文学、国文学を専攻。修了後、慶應義塾高校で教職に。国語、漢文、中国語などを教え、同校生徒のアンケートで最も人気のある授業をする先生として親しまれてきた。2004年に教職を退き、以降は思想、哲学、漢籍、日本語などをテーマに執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

就職や仕事、人間関係……昏迷の現代社会に生きる若者の悩みは深い。『菜根譚』には、そんな出口の見えない不安に押しつぶされそうな心に元気を吹きこむメッセージが詰まっている。エリートではない、悩み多き人生を救う“ナチュラルに生きる”ためのことばはやさしく深い。ベストセラー『高校生が感動した「論語」』の佐久先生の超訳で贈る、人生の指針、青春の傷をいやす座右の書。

著者紹介
1944年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学院で中国文学、国文学を専攻。修了後、慶應義塾高校で教職に。国語・漢文・中国語などを教え、同校生徒のアンケートで最も人気のある授業をする先生として親しまれてきた。2004年に教職を退き、以後は思想、哲学、漢籍、日本語などをテーマに執筆活動を行う。『高校生が感動した「論語」』(祥伝社)、『論語を楽しんで生かす本』(主婦と生活社)など著書多数。